青い絨毯の驚異、再来!!

ワニ園の周囲でも、国道脇の法面でも一斉開花が目立つヒルガオ科のイリオモテアサガオ(Ipomoea indica)が、ここ数日で我が家の下の空き地でも満開になった。昨秋何度も記事にしたが、正に青い絨毯の再来である。今後、伸びて来るツルと格闘が始まるのだが、見事な花を喜んでいられないのがこの植物。十分心して対処しよう。ところで、このアサガオ学名はインディカだが、原産地はどこなのだろう。広く熱帯に害草として広まってしまったため、原産地が特定できないのだが、古い文献にはインディカなんて出て来ないので、最近定着した学名だろう。恐らくはメキシコの熱帯域辺りが原産なのだろうが、周年枯れることのない熱帯域では大変な繁殖力だろう。恐ろしいことだ。次も古くからの外来植物、南アフリカ原産、アヤメ科の球根植物クロコスミア・クロコスミーフローラ(Crocosmia crocosmiiflora)だ、我が家の庭には家を建てる前から本種が居着いており、その後私が導入した大柄赤花のルシファー(C.'Lucifer')と並んで咲いている。殖えすぎると束にして引き抜き、根こそぎ捨てているが減る気配はない。とにかく丈夫な植物で、グランドカバーとして土押さえには最適だ。その奥ではギボウシの寒河江(Hosta 'Sagae')が奇麗に花を咲かせている。段々周囲の木が大きくなって、肩身が狭くなったような雰囲気だが、私の最も気に入っているギボウシだけに30年来大切に維持している。ユリ科で山形県寒河江地方の食用栽培品から選抜された品種。
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