猛暑の翌朝は?

昨日、猛暑でベゴニアがみんなお辞儀して、今日の手入れが大変だと書いたが、その今日の画像を紹介する。思ったほどひどい被害では無くて、駄目になったのは5鉢だけで、他は何とか回復していた。しかし今日は昨日以上の暑さだから、これからは1日1日悪くなる一方で、片付ける方は気が重い。ベゴニアより深刻なのがグロキシニア(Sinningia speciosa)で、本来暑さには強い植物だが、大株は株が混み合っていてビッシリ花を咲かせるので、どうしても蒸れやすいのだ。萎れるのと蒸れて腐るのがダブルで来るので、あっという間に傷んでしまう。それでも見られるように手入れして並べてあるが、あと数日で見られなくなってしまうだろう。奇麗な花だが美人薄命の典型のような植物だ。ところで今日から、入れ替わるようにアフリカ原産で葉がマッソニアのようにのっぺりと広がるコスタス・スペクタビリス(Costus spectabilis)が咲き始めた。1輪目は他の株の葉の下になっていたので、うまく開いていないが、今年は多数咲いてくれそうだ。私好みの花で、思いっきり葉を大きく育てて本領を発揮させたいが、スペースの都合でそうも行かず、つらいところだ。この温室ではマツバボタンの1種、ブラジル原産、ポーチラカ・ウエルデルマニー(Portulaca werdermannii)も奇麗に咲いていた。これは暑さの好きな植物だけに、これからが天下だろう。レインリリーの1種であるハブランサス・チェリーピンク(Habranthus 'Cherry Pink')も咲いていた。本来外に植えるべき植物だが、昨年いただいたばかりなので、まだこの温室にあるということだ。
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 8

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック