満開のセンニンソウ

パパイア温室の横、ロスマニアやアリストロキアを植えてある一角は、こぼれ種で育ったキンポウゲ科のツル植物センニンソウ(Clematis terniflora)が猛烈に繁って、今は真っ白な花が咲き競っている。おまけに漢方薬みたいな特有の匂いが温室の中にも漂ってきて、かなり強烈だ。気が付けば切るのだが、一旦繁ってしまうとなかなか切りきれずにこういう結果となる。でも花も綺麗だし、秋の風物詩みたいものだからと、手心を加えるものだからこういう結果になる。入口ではこれも秋の風物詩、ムクロジ科のモクゲンジ(Koelreuteria paniculata)が奇麗に咲き誇っている。ここは坂道から風が吹き上げてくる場所なので、フウセンカズラのような果実が出来てもすぐ風で吹き飛ばされてしまい、鈴生りなんて景観は滅多にない。確か昨年は結構奇麗な結実風景だったが、ブログで紹介したその晩に風が吹いて、翌日は見る影もなかった。次は事務所前に植えた斑入りのブルグマンシア(Brugmansia cv.)だ。昨年は大きく成りすぎて、下の植物を圧倒していたので、バッサリと切った。おかげで株はコンパクトになったが、この写真が一番花で随分遅れてしまった。でもこれからは咲き続けるだろう。最後入り口の吊り鉢のベゴニアとヒメコリウス、そして初雪草に似たユーフォルビア・リューコセファラ(Euphorbia leucocephala)だ。メキシコ原産でトウダイグサ科だが、この鉢の株はやけにコンパクトで繊細だ。
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