忙しいよ!

今は友の会報10月号の追い込みで大わらわ。しかし、こんな時に限って連休だったりして駐車場やパーラーも大忙し、部屋にいる時間なんてありゃしない。夜になってわせわせやっているが、急いだ仕事にろくなことはない。少し頭を冷やすべきだろう。それに台風でブログの写真も撮れやしない。ということで、きょうのブログも先日の我が家のサボテンの花だ。最初はパラグアイから来たギムノカリキウムのフライシェリアナム(Gymnocalycium fleisherianum)。キリンウチワに接いで大きくした株が良く咲いている。4輪同時でとても奇麗だ。私がパラグアイに行ったのは20年も前だが、その際下調べして行って、唯一見られたのがこのギムノだった。それ位自然破壊の進んだパラグアイの実情を知り、心底驚いたものである。3000km走っても道路沿いは全部牧場で、自然など殆ど残っていなかったのである。この株は、現地に移住して私達のガイドをしてくれた故小山さんが、帰国の際持って来てくれた直径2~3cmの苗が始まりだ。私が現地で見たのも、せいぜい3~4cmだった。それがやっと見られる大きさになったということだ。次も南米物ペルー原産で常連のマツカナ・マジソニオルム(Matucana madisoniorum)。花着きが良くて、年に何回咲くのだろう。10回位かな。次はペルー土産のクライストカクタス・スルシフェル(Cleistocactus sulcifer)。2mにも伸びて天井に支えているが、この花は根元近くで咲いていた。ここで咲くなら頭を切って丈を縮めてもいいかなと思う。次は群開している黒槍玉'(Gymnocactus gielsdorfianus)、兜(Astrophytum asterias)、桜富士(Mammillaria boolii)と定番だ。兜は花園兜としてもらった種だが、明らかに雑種起原で花園にもならず、形も悪く、私の好みではない。桜富士は株が大きくなったせいかやけに良く花が咲き、また奇麗なのでつい撮ってしまう。ま奇麗なら退屈はしないでしょう。以上3種はメキシコ原産。
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