夜来の豪雨の結果は?

今朝は朝一から町の有線放送で、伊豆急行が豪雨で運休と流していたが、結局、運行を再開したのは午後になってからだった。ワニ園は雨だけなら被害はないので安心していたら、10時頃、水道屋から電話で、分園に水を送っているパイプが水漏れしているとの事。これには驚いた、分園の水は旧道の上の水タンクから65mmの鉄管で川に沿って引いて来て、300m程の行程で分園に上げているのだが、その川の所で漏っているとのこと。実は3日前にその近くで水漏れし、修理したばかりなのだ。しかもその数日前にもその近くで漏水し直したばかりで、1週間で3回目ということなのだ。今回の漏水は豪雨で増水し、水面から2.5mも高い位置に吊ってあるパイプに濁流が押し寄せた結果だから仕方ないのだが、偶然とは言え続くものだと苦笑いしてしまった。幸い、昼までに復旧して一安心。水だけは園の命綱だけに、気を使わざるをえない。画像は我が家のサボテンの花だ。最初がカリフォルニア半島原産の神仙玉(Ferocactus coloratus)だ。これはキリンウチワ接ぎで育てた株だが、直径17cm、高さ30cmにも育って元気なこと。どこまで大きくなるのか、そっちの方が心配だ。次は黄花の文殊丸(F.victoriensis)。これは小型で花着きが良く、香りも最高。正木だが、もう大きさもこんなものみたいだ。次はテロカクタスの白刺玉(Thelocactus leucacanthus)。小型種で忘れた頃、ポツンポツンと咲くが、地味と言えば地味かも知れない。次もここに来て花の多い獅子頭(T.rinconensis)、同じテロカクタスだが、これは大型種で現地では直径30cm近い株も見たが、我が家の株は何年経っても15cm程。以上の2種はメキシコ中央部の産。最後は何度目かの開花ピークを迎えたペルー原産のピグマエオセレウス・ビーブリー(Pygmaeocereus bieblii)の群生株。勿論、夜咲きだが姿良し,花良し,香り良しで、殖やしたいものだ。
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