ようやく球根の植え付け終了

今日はヤシの花切り、古葉切りの予定だったが、昨日刈った草を片付けただけで雨になってしまったので、懸案だった球根の植え付けを行った。画像は終了後の様子だ、勿論置いたのはここだけではないが、とにかく調合した培養土があっという間になくなってしまうので、その調達が面倒なのだ。しかも、球根は年々殖えるので、モラエアやフリージア、スパラキシスは余っていて、今後園内の花壇に花ゲリラ的に植えて行くのだ。我が家にも大部余っているので、これも持参して花ゲリラの予定だ。だから園内各所で南アの珍しい球根植物をふんだんに見られるのだ。次は中庭の芝刈り直後の画像と、10日前に刈った場所の画像だ。後者は地涌金蓮の葉の下に緑色の新芽が無数に見られるが、これは芝生のなかで育ったスパラキシス・ブルビフェラ(Sparaxis bulbifera)とス、グランディフローラ・アクティロバ(S.grandiflora var.acutiloba)の実生苗だ。このまま育つにまかせて、春の花が終わって株が枯れて来るまで芝刈りをしないので、春には芝生内で満開の花を見ることが出来る。テラピアの池の奥の水槽では紅花のウインター・グラジオラス(Schizostylis coccinea)が咲いている。植えっぱなしの鉢だが、周年水を流しっぱなしの水槽で、季節になればちゃんと咲いて来る。その横では丈が2mもある水生カンナのグラウカ(Canna glauca)が咲いている。今年は大きな台風がないので折れずに快調だ。上記のうちカンナは熱帯アメリカだが、たの球根類はアヤメ科で南アフリカ原産だ。最後は1号温室入り口のアフェランドラ・アルボレア(Aphelandra arborea)。キツネノマゴ科で熱帯アメリカ原産。2株からスタートしたが、栽培温室の薗田君が頑張って10株位に殖やしてくれた。花の少ない時期だけに、温室飾りとしても貴重な存在だ。
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