ワルセビッチアなど

本園8号温室の花の続き。ここは温度もあるし日当たりも良いので、世界の珍花ワルセビッチア(Warscewiczia coccinea 'David Auyong')が2株見事に咲いている。導入当初、最初の花が咲いた頃は報道を呼んで大騒ぎだったが、こうして継続的に咲いていると有難味がなくなると言うか、見慣れてしまうというか、珍しさに馴れてしまって、感動もしなくなってしまう。しかし、珍しかろうと、なかろうと奇麗な物は奇麗だ。本当に素敵な花なのだ。和名はショウジョウトラノオ、アカネ科で原産地は熱帯アメリカ。次はキバナサンダンカ(Ixora lutea)。今が満開でいい色だ。サンダンカは熱帯植物の定番で珍しくはなうが、これだけ大株になって多くの花が咲いていると見事なものだ。これもアカネ科で東南アジア原産だ。次も普及品のブルー・ジンジャー(Dichorisandra thyrsiflora)だが、ジンジャーと言ってもツユクサ科で、この青い花は美しい。だから温室の彩りに多様され、しかも育てやすいと来ているから有り難い存在だ。ブラジル原産。その横ではヒメゴクラクチョウカことヘリコニア・プシッタコラム(Heliconia psittacorum)が咲いている。何気なく咲いているところが良いところで、この程度の本数が邪魔にならなくていい。ヘリコニア科で熱帯アメリカ源産。
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