アメリカデイゴの枝おろし

今日は分園ワニ池のアメリカデイゴ(Erythrina crista-galli)の枝おろしをした。ブラジル原産、マメ科の熱帯花木だ。6株しかないのだが、どれも一抱えもある大木なので、出る枝の量も半端ではない。2トンダンプに山盛り3台もあり、降ろしに行った畑では2度もタイヤが埋まって動けなくなり、4駆の応援を頼んで脱出する始末。土日の台風では、その1週間前の台風で塩害を食っていた葉がみな散って、池の周囲の通路掃除だけで1時間もかかり大変だったので、この剪定は私としても大歓迎だ。もっとも日取りは以前から決まっていたので、台風は関係ない。私も朝から大車輪の作業だったので夕方には疲労困憊、明日の休みが有り難い。ということで、夕方撮ったワニ池の画像だ。これで当分ゴミの心配はない。残りの画像は折から咲いている球根類の花だ。最初が南アフリカ原産、アヤメ科のモラエア・ポリスタキア(Moraea polystachya)。展示室前の小花壇に植わっているが,今が満開だ。もっと派手ならいいのだが、秋らしく地味な色合いだ。次はネリネ・フィリフォリア(Nerine filifolia)。総会会場に飾るため我が家から持参したのだが、折角だから1号温室の入口に飾った。これも南ア原産でヒガンバナ科。次はアマリリス・オーリクム(Hippeastrum aulicum)。ブラジル原産でヒガンバナ科。秋咲きアマリリスの代表種で、剛健で花は鮮やか、繁殖、花着きも良いという展示向きの種だ。最後は友の会の方にいただいた、これも秋咲きのアマリリス交配種(H.'Spider x Autumn Pink Lady')。血のように赤い色合いが特徴的だ。
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 7

驚いた
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック