球根ベゴニアの鉢上げ

昨日までに催芽していた球根ベゴニア(Begonia x tuber-hybrida)の鉢上げがほぼ終了した。例年だと1ヶ月位かけてボチボチ鉢上げするペースなのだが、今年は冷蔵中に芽が伸びてしまい、1ヶ月でどれも10cm位に伸び、葉を広げ始めたので、早急な鉢上げを迫られたのだ。実はまだイワタバコ類が元気一杯なので、あと2週間位後の方がローテーションがスムーズに行くのだが、球ベゴが主役だから、これを中心にスペース調整をしなければならない。毎年の事ながら、終わりかけたイワタバコ類を何鉢か整理してはベゴニアの間隔を広げ、と目に見えないローテーションを続けるのだ。今満開のアマリリスも、終わり次第ベゴニアに置き換えて、前の棚にベゴニアを増やしていくのだ。多分、1ヶ月後には、前の棚は殆どベゴニアになるだろうが、今年は1~3月咲きのスミシアンサ(Smithiantha)も多いので、これらは片付けられず場所取りに苦労しそうだ。栽培温室の薗田君も入口にアマリリス(Hippeastrum aulicum)とアフェランドラ(Aphelandra arborea)を飾ってくれたので、あっちもこっちもアマリリス・オーリクムだが、それだけ繁殖が良いということだ。次は研究室入口の球根類。こちらも芽が出揃ったが、これらの鉢も温室へ収容した鉢物の跡地に移動させて行くので、序々に減っていくはずだ。次は中庭のノボタン、コートダジュール(Tibouchina 'Cote d'Azur' )とカンナ・インディカ(Canna indica)の大輪品種。このノボタンの裏にも大株が植わっているのだが、完全にノボタンに負けてしまった。ノボタンやカンナは南米が原産だ。
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