グラジオラスとツリートマト

昨日の休み、帰宅後サボテンの花の写真を撮ったのだが、コンピュータに取り込もうとしてカードが入っていないことに気が付いた。画像取り込みの際、電池を替えて試運転したのが間違いで、そのままカードを入れ忘れたのだ。だからカメラの本体に記録されているわけで、その情報を取り出したくても、接続コードも見あたらず、結局あきらめるしかない。ということで、今日のブログネタがないので、朝栽培温室に行く時、宿舎の畑にあるグラジオラスを撮りにいった。そうしたらその畑の入口にツリートマトの実が落ちて散乱しているではないか。これ幸いと写真を撮り、実も幾つか拾って来て、これでブログネタが出来たと一安心。この11月の季節外れに咲くグラジオラスは南アフリカ原産のダレニー(Gladiorus dalenii)で、以前アマリリスの三宅さんにプレゼントされた球根を、畑の隅に植えたらご覧の通りの殖えようだ。ずっと植えっぱなしでこの状態だ。管理は栽培温室担当の薗田君だ。我が家に持ち帰った球根は今年も1本咲くかどうかの情けなさだが、ここがあるので安心している。10本程切ってきて、イベントの谷間の展示室に飾った。ツリートマト(Cyphomandra betacea)は、以前は我が家の庭でも成らしていたが、大きく成り過ぎて邪魔なので片付けてしまったのだ。以前からこの畑横に植えてあったのは知っていたが、滅多に行かないので、こんなに成っているとは思わなかった。昔所沢のKさんがエクアドルで種を採ってきたもので、もう15年位になるはずだ。酸っぱくて使い物にならないから、薗田君もそのまま放置してあるのだが、考えてみれば勿体ない話だ。採って来て売店で売ったら喜ばれるかも知れない。持って来た果実を2つに割って写真を撮り、ついでに舐めてみたが、やっぱり酸っぱくてだめだ。丁度、パパイヤの原種マウンテンパパイヤみたいな酸味で、酸っぱいシチューやスープならトマト代わりに使えるかも知れない。勿論ナス科で、3m程の潅木状に育つが、材はなくトマトが大きくなったような木だ。
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この記事へのコメント

YoYo
2017年11月08日 11:41
酸味が強くても旨味があれば使えそうな気がします^^
関係ありませんが、拙宅では現在ミニトマトがよく実って毎日収獲中。
2017年11月09日 09:50
YoYoさん、コメントありがとうございます。ツリートマト、我が家でも10年位成らしていましたが、食いしん坊で果物大好き人間の私が、舐める以上の事をしなかったのですから、その程度の味とご理解下さい。

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