白い多肉、ラインナップ完成

研究室窓辺の白い多肉、今挿し木苗の鉢上げを終えて、この冬のラインナップが完成した。この状態で増減なく春まで3列35鉢の植物を管理するということだ。先だって幹を切り詰めたダドレヤ・アントニー(Dudleya anthonyi)3株を植え付け、今日は2頭立てのダドレヤ・パキフィツム(D.pachyphytum)を切り分け2株にした分を植え付けた。また伸び過ぎて鉢からはみ出していたアドロミスクスの雪御所(Adromischus leucophyllus)の姿を整え、1鉢分増やした。追い出された小鉢3鉢は自宅に持ち帰り、35鉢が寸分の隙間もなくビッシリ並べられ、株の高さも統一されて見事なものだ。これならいつブルータスや趣味の園芸の取材が来ても胸を張ってお見せできるというものだ。4枚目中央が挿し木したアントニー3株、5枚目がパキフィツムだ。まだ根は出ていないが、切って1ヶ月十分乾かしたので、すぐ発根して来るだろう。最後が雪御所で、これも美しい植物だ。私も30年来この窓辺で多肉を育てているが、恐らく今年がこれまでで一番美しいのではないかと、我ながら感心している。もし読者の方で実際にご覧になりたい方が居られれば喜んでお見せしますが、お見えになる時は必ず前もって私のアポを取ることと、ここの植物を欲しいと言わないことが条件になります。これらは全てベンケイソウ科の多肉植物で、ダドレヤはカリフォルニア半島、アドロミスクスは南アフリカの原産。
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