刺、花、春

刺物シリーズで、何度も登場するメキシコ南部オアハカタイプの日の出丸(Ferocactus latispinus))。2株目が咲いたが、丁度花弁がタンポポのように展開してとても奇麗だったので紹介する。南方系は一重っぽく咲く印象があったが、あくまでも開花の過程でそう見えるということなのだろう。兎に角きれいでしょ。次も2回目だが満開の新緑玉(F.flavovirens)。そして3番目は蕾が出始めた王冠龍(F.glaucescens)。2株あって、これに蕾が見えると、春が来たという感じになる。この株も我が家で50年の古株だが、以前は棚上の最大株で偉容を誇っていたが、20年たっても小株が殖えた程度で、余り大きく成らない間に、周囲の金鯱がどんどん大きく成って、今では金鯱の間に埋もれたように成ってしまった。それでも12号位の半鉢に植わっていて、とても立派なんですよ。次は花物で、この春1番に咲いたロフォフォラの銀冠玉(Lophophora fricii)。満開のマミラリア・カルメナエ(Mammillaria carmenae)。濃いピンクは鶴の子(M.haageana)、マミの最後は明月(M.dumetorum)。以上はメキシコ原産。そして最後にブラジル原産、満開のユーベルマニア・ペクチニフェラ(Uebelmannia pectinifera)。
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