連休を目指し

我が家のドリアンテス・パルメリー(Doryanthes palmeri)、やや茎が細い印象はあるものの花茎がもう3mに達している。これまでの開花例から見て5月の連休頃が開花の目安になるが、楽しみなことだ。我が家の場合、20年前、この自宅の新築と同時にベランダ横に2株植え、気ままに育てさせたため、定植の遅れたワニ園よりはるかに早く開花期に達し、すでに開花後に出た小株が順次開花期に達しているのだ。これで4回目だろう。ワニ園ではまだ小さな株が1度咲いただけで、しかも貧弱で、とても報道に出せる咲き方ではなかった。本種はオーストラリア原産の株径3mに達する大型多肉植物でドリアンテス科に属するが、見かけはリュウゼツランやフルクレアに似ている。次は実が鈴生りのガーデニア・ツンベルギア(Gardenia thunbergia)。この時期になると葉が寒さで傷み落ちてしまうので、ずっと枝先に残っている果実が目立って面白い景観になる。果実は木質でとても硬いので、昨年売店で、枝着きの果実をアクセサリ-的に売れないかと試してみたら、見かけによらず、すぐ萎れてきて使い物にならなかった。何事も経験ということだ。南アフリカ原産。高さ3mに達するのクチナシの1種で、勿論アカネ科の花木だ。次は椿2種。ピンクの一重はサルウィンツバキ系の洋種でデミューア(Camellia saluenensis hybrid 'Demure')。満開時には樹冠を覆うようにびっしり咲いて見事なものだが、1輪だけでも奇麗で素敵な花だ。最後は日本のヤブツバキ系の品種で百合絞り(C.japonica 'Yuri-Shibori))。細い筒状の花が特徴で、そこにピンクの筋が入りとても上品な花だ。
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック