ようやく温室に春が

我が家の温室、今年は出足が遅くて、ここに来てようやく春らしい花が咲いてきた。最初はまさに満開のマミラリア・サンチェスメホラダエ(Mammillaria sanchez-mejoradae)。可愛らしいし花着きは良いし、早くから咲いてくるし、とても良い種だと思う。次はギムノカクタスの紅梅殿(Gymnocactus horripilus)。年によっては暮れから咲いてくるが、今シーズンはこれが最初だ。いかにも春らしくて、私の好みだ。次は昨年キリンウチワに接いだばかりの薫染丸(G.knuthianus)だが、もう咲いてきた。、昔育てたサボテンが懐かしくて播いたものだが、可愛らしくて場所を取らないのでコレクション向きだ。続いてロフォフォラの小型種コエレシアナ(Lophophora koeresiana)だ。と言っても元気が良くて鳥羽玉と大差無い大きさに育っているが、花が大きくて早咲きなのが特徴か。2株あって、どちらも元気一杯だ。続いて赤い蕾が見えてきた月宮殿(M.senilis)。以前沢山育てて赤い花を楽しんだものだが、キリンウチワ接ぎは寿命が短く、すぐ駄目になってしまったので蒔き直したもの。カギ刺がやたら引っかかるのが欠点だが美しいサボテンだ。おまけで白刺金鯱(Echinocactus grusonii)の群像と、グラジオラス・グラシリス変種ラティフォリウス(Gladiolus gracilis var.latifolius)の花。昨年はプランター1つ分あったのだが、培養土のせいで掘り上げた球根が皆だめで、わずか数球しか残らなかった。またやり直しだ。これはアヤメ科で南アフリカ原産、サボテンは全てメキシコ原産。
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