園内の春

20℃を越えるような春陽気に、分園入り口のマツバギク・紫宝(Lampranthus zeyheri)が満開で花弁がキラキラと輝き美しいこと。私の大好きな色、大好きなメセンだ。勿論南アフリカ原産でハマミズナ科。中庭では小型のスイセン、テータティート(Narcissus cyclamineus 'Tete-a-Tete')が一気に咲いてきた。春を告げるスイセンの代表格で、丈夫でよく殖え、花着きも良いと3拍子揃った品種なのだ。また植え込み下ではクリスマスローズ(Helleborus orientalis)が満開で春を満喫している。このタイプは兎に角丈夫で、こぼれ種でもアシタバのようにどんどん殖え、メインの植栽であったツルニチニチソウ(Vinca major)を駆逐しつつある。とにかく丈夫で強健な植物だ。これはヨーロッパ原産でキンポウゲ科。と言っても本家のビンカも紫色の花が咲き始めた。これもヨーロッパ原産でキョウチクト科のツル植物。また地涌金蓮の下では、輝くような黄色い花を付けたキンポウゲ・ゴールド・カップ(Ranunculus repens 'Gold Cup')が日射しの下で輝いている。春は良いものだ。勿論キンポウゲ科でヨーロッパ原産。
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