サボテンの花も次々と

一時の花のピークも過ぎた感のある我が家の温室だが、まだまだ賑やかだ。最初は小型で愛らしいマミラリアの白鳥(Mammillaria herrerae)だ、これが1番花で蕾が沢山見える。その横ではオルテゴカクタス(Ortegocactus macdougalii)も咲き始めた。この肌色と黄色の花はとても目立ち、小型サボテンの中でも際だっていて良いものだ。次は白鳥付近の画像だが、カルメナエ(M.carmenae)がひっきりなしに咲いていて、こんなに花着きの良いサボテンは、他にはないのではないかと思う。もう3ヶ月位咲いていると思う。エビも早咲きのパマネシオルム(Echinocereus pamanesiorum)が咲いてきた。ここにはラウーイ(E.laui)とパマネシオルムの雑種もあったはずで、見かけがそっくりなので区別できなくなってしまった。エビと言えば太陽(E.rigidissimus)にビッシリと15個も蕾が着いていて開花が待たれる。刺物では王冠竜(Ferocactus glaucescens)、文鳥丸(F.histrix)、そして長刺黄彩玉(F.shwarzii hybrid)が咲いてきた。王冠竜は植え替え時にもげてしまった子株も3号鉢で咲いている。毎年これで咲いてくれれば最高だが、そうは行かないだろう。これからは有星類も花が多くなり、この日は四角ランポー(Astrophytum myriostigma)が咲いていた。以上、全てメキシコのサボテンだ。
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