球根ベゴニアも代替わり

昨年10月1日に催芽開始した球根ベゴニア(BegoniaX tuberhybrida)もこの時期になるとほぼ終わる。そして2月に催芽した2代目がようやく開花期に入り、何とか代替わりが終わりつつある。この時期になるとイワタバコ科の通称グロキシニアのシンニンギア・スペシオサ(Sinningia speciosa)の類が大きく成り、そろそろ開花準備OKだ。早くから咲いているシンニンギア・マクロポダも今が満開。寒い時期の花だけにとても長持ちして有り難いことだ。ここではコノハサボテンのペレスキア・グランディフォリア(Pereskia grandifolia)もびっしりと蕾を着け開花期に入った。以上、シンニンギアとサボテンはブラジル原産。球根類ではモラエアの最後を飾ってモラエア・ギガンドラ(Moraea gigandra)が大輪の花を咲かせている。近くではイキシア・コンフェルータ(Ixia conferuta)の地味に咲いている。中庭では相変わらずボタンのベッドのスパラキシス・トリカラー(paraxis tricolor)が満開。バナナ横芝生のモラエア・オクロリューカ(Moraea ochroleuca)もとても奇麗だ。これらはアヤメ科で南アフリカ原産。
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