緋冠竜、花物など

先の一斉開花の画像はこれで最後だが、先ずは緋冠竜(Thelocactus fossulatus)から。これは平尾さんや両角さんにいただいた苗起源の実生が沢山あるので、咲くときは一斉で見事なものだ。沢山あると、つい厳しい目で選別したくなるが、花着きも良いので、そのまま育てている株が多い。同じテロではハスティフェル(T.hastifer)も1輪咲いていた。珍しくて花着きもよく、しかも順調に育っているので、私のお気に入りだ。有星類では大鳳玉(Astrophytum capricorne)、ヘキルリランポー(A.myriostigma)などが良く咲いていた。以上はメキシコ原産。南米物ではパラグアイ産の青王丸(Nothocactus ottonis=Parodia)が満開、小型で花着き、繁殖も良く、プレゼント用に沢山殖やしているが、売店用にも使えると思う。次は伊藤芳夫さんの花物交配の基礎となった黄裳丸(Lobivia aurea=Echinopsis)。私が昔花物に夢中だった頃の形見で、多分50年来の栽培品だ。最後はレブチアの黄花宝山(Rebutia fabrisii var.aureiflora)。一斉に咲くことは少ないが、いつもポツポツ咲いていて、たまにこの程度群れ咲いたりする。以上2種はアルゼンチン原産だ。
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