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ワニのぼりの季節
ワニのぼりの季節 今年も本園と分園で恒例のワニのぼりを飾って季節の雰囲気を出している。分園では昨年から駐車場をまたいで柱とヤシの間に紐を張ってワニのぼりを吊り下げているのでとても目立つ。それにからまっても簡単に下ろせて直せるので我々は大助かりだ。とは言っても、風の向きによっては簡単にからまってしまうので、今日も何回かなおす羽目に。ほんの1分程の作業なので、騒ぐほどのものでもない。中庭では斑入りのタニウツギ(Weigela hortensis 'Variegated')が満開だったが、もう盛りを過ぎた感じだ。逆にオ... ...続きを見る

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2018/04/30 18:33
ジャボチカバ、ピタンガなど
ジャボチカバ、ピタンガなど 果樹温室でジャボチカバ(Myrciaria cauriflora)が最盛期を迎えた。写真を撮って足もとを見たら大きな実が三つも落ちていたので早速試食。とても美味しいというか、これまで試食した中で1番と言える程甘味も強く,感激する程の味だった。管理しているとこういう楽しみもあるので、果樹温室は嬉しい。最近ではジャボチカバを営利生産したり食べさせたりする施設があるようだが、貯蔵の利かない果実だけに、その扱いは難しいだろう。置いておくとすぐ萎びてしまうからだ。その近くではスリナムチェリーの別名もあるピ... ...続きを見る

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2018/04/29 19:28
有星類など
有星類など 昨日の続きで水曜午後の花。有星類が沢山咲いていてまず大鳳玉(Astrophytum capricorne)、刺の立派な優良タイプで昨年種を穫ったのだが,実生に失敗し全滅。今年再トライだ。次は兜(A.asterias)。ミラクル兜系の実生だが、花がやけに大きくて立派だ。次はヘキルリランポー玉(A.myriostigma)、そしてチューレンセ(A.tulense)の群生株。キリン降ろしだが素晴らしく美しくて豪華な群生だ。これは故平尾博さんをメキシコに案内した際に持ち帰った種の実生が起源だ。1つ1つに... ...続きを見る

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2018/04/28 18:22
美しいマミラリアなど
美しいマミラリアなど 水曜日、午前中の荒天とは裏腹に,午後は快晴で温室のサボテンが一斉に花開いた。なかでも大輪系のマミラリアは美しく,思わず見とれてしまった。最初はマミラリアのテレサエ(Mammillaria theresae)。この仲間では最美だと思っていたが、確かに美しい。それに年に何回か咲いてくれるので楽しみも多い。次は最近来たばかりの株で同じく大輪タイプのマミラリアでルエシー(M.luesyi)。白花でピンクの覆輪という咲き方で、しかもコンパクトにびっしり咲いて、テレサエとは違う美しさがある。次の黄花は金星(... ...続きを見る

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2018/04/27 19:39
雨で咲かないよ
雨で咲かないよ 作日の朝、翌日の今日は飲み会があってブログを書く時間がないので2日分の写真を撮らなければならないのに生憎の大雨。仕方ないので撮れる写真でお茶を濁すことにした。最初はリビングのアマリリス、温室で開花する度にここに運んで飾るのでもう一杯だ。画像のペティオラータム(Hippeastrum petiolatum)は4鉢で17輪も咲いており、こんな豪華な開花は初めてだ。本種は南米に広く分布する。温室では兜(Astrophytum asterias)、三角ランポー(A.myriostigma)、太平丸(Ec... ...続きを見る

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2018/04/26 17:19
大雨ですよ
大雨ですよ 今朝は大雨、この機会に1号温室ティランジア飾りのコーナー紹介だ。ティランジアとは言っても今はコチョウラン(Phalaenopsis cvs.)とデンドロビウム(Dendrobium nobile cvs.)、それにアンスリウム(Anthurium andreanum cvs.)の鉢植えが満開なので、それを端から突っ込んで飾っているためとても華やかだ。実はこのコーナー、今人手不足で私が担当しているため、私の性格を反映して、1寸の隙間も無いように鉢を突っ込むので、こういう賑やかな展示になるのだ。栽培... ...続きを見る

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2018/04/25 09:46
分園中庭の花木類が一斉に開花
分園中庭の花木類が一斉に開花 分園中庭ではハンカチノキ(Davidia involcrata)が満開だ。但し一番苞の大きな最初の花が先般の風雨で吹き飛ばされてしまったため、今の2番花、3番花はどれも小さめで目立たないのが玉に瑕。中国原産でミズキ科の大型樹木だが、ここの株はまだ丈が4m程で手頃な大きさだ。次も中国原産、ウマノスズクサ科のアリストロキア・ウエストランディー(Aristolochia westlandii)。極めて生育の遅い植物で、地下に大きな塊根を作り、ツルの生育も年に何十cmのレベルだ。その横ではこれも中国原産... ...続きを見る

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2018/04/24 19:38
リビングのアマリリスなど
リビングのアマリリスなど 今朝のリビングはアマリリスが一杯。テーブルの隅にはボリビア原産、クリーム色花のヒッペアストラム・エバンシアエ(Hippeastrum evansiae)が4鉢。3タイプが混ざっている。私は本種のスッキリした花が好きで、何かと交配して新花を作りたいという気にはなれない。とにかく素敵なのだ。コンパクトで花着きが良く、しかも繁殖旺盛と来ているから申し分ない。次ズラッと並んでいる両脇のオレンジ花はヒッペアストラム・ペティオラータム(H.petiolatum)。これはブラジルからアルゼンチン、パラグアイな... ...続きを見る

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2018/04/23 19:57
サボテンの花、その他色々
サボテンの花、その他色々 今週、月曜と土曜に撮ったサボテンの花、まだまだある。最初は刺物の太平丸(Echionocactus horizonthalonius)。我が家にはキリン降ろしの5号鉢サイズの大株が幾つもあったのだが、台木の根が枯れたらそのまま発根せず枯れるという現象が相次ぎ、多くの標本株を駄目にしてしまった。次は王冠竜(Ferocactus glaucescens)とその下のコピアポア・エスメラルダナ(Copiapoa esmeraldana)。黄色い奇麗な花が頻繁に咲いてくれるので、温室には欠かせない。赤花兜... ...続きを見る

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2018/04/22 19:21
緋冠竜、花物など
緋冠竜、花物など 先の一斉開花の画像はこれで最後だが、先ずは緋冠竜(Thelocactus fossulatus)から。これは平尾さんや両角さんにいただいた苗起源の実生が沢山あるので、咲くときは一斉で見事なものだ。沢山あると、つい厳しい目で選別したくなるが、花着きも良いので、そのまま育てている株が多い。同じテロではハスティフェル(T.hastifer)も1輪咲いていた。珍しくて花着きもよく、しかも順調に育っているので、私のお気に入りだ。有星類では大鳳玉(Astrophytum capricorne)、ヘキルリラン... ...続きを見る

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2018/04/21 09:27
マミラリアも満開
マミラリアも満開 月曜日の花の紹介がまだまだ続く。今日はマミラリアの類で、最初は白鳥(Mammillaria herrerae)から。白い丸い球体から大きなピンク花を開くので人気があって当然か。私も大好きだ。次はマミのネハペンシス(M.nejapensis)、スファセラータ(M.sphacellata)、パーキンソニー(M.parkinsonii)の順。地味と言えば地味だが、これらも白マミの一員だ。先日もらったばかりの小型種ギゼラエ(M.giselae)と赤刺のカルメナエ(M.carmenae)、このカルメナエは... ...続きを見る

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2018/04/20 20:09
刺物の花
刺物の花 4月16日は刺物も良く咲いていた。先ず鯱頭系の旋風玉(Ferocactus tortulispinus)が1輪だけ咲いた。もう4〜5日前から咲いていたが、この類は花保ちが良いので助かる。カリフォルニア半島のど真ん中が原産地だ。次は珍しいオルクット玉(F.orcuttii)。ティファナからメヒカリに至る山越え辺りで見られるフェロで、赤刺で背が高くなるのが龍眼(F.viridescens)などと異なる。花も紫と記載にあったような気がするが、私自身、自生地で花を見ていないので何とも言えない。この株は花... ...続きを見る

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2018/04/19 19:52
太陽の季節
太陽の季節 一昨日は我が家のサボテンの一斉開花の日で52種が咲き競いそれは見事だった。なかでも素晴らしかったのはエビサボテンの太陽(Echinocereus rigidissimus)で1度に9輪が開花し見事なんてものではない。温室のなかで正に太陽のように輝いていた。私の好きなのは勿論刺物だが、こうして太陽の花を見てみると、もしかするとこれが一番好きなのかもという気にもなる。次は三光丸(E.pectinatus)でこれも満開だった。分類では太陽は三光丸の変種にすることが多いが、こう見てみると明らかに異なると... ...続きを見る

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2018/04/18 11:10
クンシランの花52本
クンシランの花52本 昨日の休みは義母の所でお昼をご馳走になったのだが、その時玄関先のクンシラン(Clivia miniata)の写真を撮って来た。何とこれが1株で、花が52本上がっていた。昔からここにあって、毎年見事に咲いているのだが、今年はちょうど昼間に行ったので撮影できたということ。この上には私の植えたスモモのメスレーが繁っており、そのおかげで夏場は良い蔭になるのであろう。最新の黄花クンシランの品種でこんな群生株ならギネスものだろう。ちなみに昨日は我が家の温室でサボテンが満開、何と奇遇にも52種類咲いていた。そ... ...続きを見る

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2018/04/17 19:16
球根ベゴニアも代替わり
球根ベゴニアも代替わり 昨年10月1日に催芽開始した球根ベゴニア(BegoniaX tuberhybrida)もこの時期になるとほぼ終わる。そして2月に催芽した2代目がようやく開花期に入り、何とか代替わりが終わりつつある。この時期になるとイワタバコ科の通称グロキシニアのシンニンギア・スペシオサ(Sinningia speciosa)の類が大きく成り、そろそろ開花準備OKだ。早くから咲いているシンニンギア・マクロポダも今が満開。寒い時期の花だけにとても長持ちして有り難いことだ。ここではコノハサボテンのペレスキア・グランデ... ...続きを見る

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2018/04/16 10:55
ハンカチノキ、スイカズラ、テコマンテなど
ハンカチノキ、スイカズラ、テコマンテなど 分園の中庭でミズキ科のハンカチノキ(Davidia involucrata)が咲いてきた。中国原産でパンダと同様貴重な植物だ。画像は昨晩からの風雨の前に撮ったので状態が良いが、現状はどうだろうか。これからもっと出てくると思うので、そちらに期待しよう。温室の中では中国雲南省からベトナムにかけて分布する巨大花のスイカズラ、ロニケラ・ヒルデブランディアナ(Lonicera hildebrandiana)が咲いて来た。白く咲き出し黄色く変色するのでスイカズラの中国名は金銀花だと思ったが、本種も同様だ。日... ...続きを見る

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2018/04/15 19:36
リプサリスを飾る
リプサリスを飾る 入口スロープで昨年から始めたリプサリスの吊り鉢飾りを昨日行った。素麺のようなリプサリス・カピリフォルミス(Rhipsalis capilliformis)と茎節が赤く色付くディソカクタス・ラムローサス(Disocactus ramulosus)だ。後者は昨年遅くまで吊っておいたら寒さで傷み、温室収容後腐ってひどい状態になってしまったのだが、栽培温室の薗田君に頼んで挿しておいて貰った株が半年余りでご覧の生育状況。いつもながら薗田君の技術には脱帽だ。今年は暖かいから駐車場のヒラドツツジの曙(Rhod... ...続きを見る

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2018/04/14 18:38
我が家からあれこれ
我が家からあれこれ 我が家の花、最初はアマリリスで小型早咲きの原種ヒッペアストラム・ストリアータム・ミニチュアフォーム(Hippeastrum striatum'Miniature form')だ。3本の花が同時に咲いたのでパチリ。とても良い雰囲気だ。勿論ヒガンバナ科でブラジル原産。次は庭で大きく成っているドリアンテス・パルメリー(Doryanthes palmerii)の花序。もう蕾の赤い色が見えるので、近々咲き出すはずだ。これは一度咲いた株から出た子株の花になるので、親ほど大きな花序には成らず、控え目に咲きそう... ...続きを見る

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2018/04/13 18:39
スパラキシス・トリカラー
スパラキシス・トリカラー 例年同様、香料温室横、ボタンのベッド付近はスパラキシス・トリカラー(Sparaxis tricolor)が満開で見事な景観だ。しかし今は、春休みと連休の谷間でお客さんは極端に少なく、勿体ない話だ。このスパラキシス、確か国際球根学会で1996年にプレゼントされた種が元だからもう22年になる。数年前まではもっと色の変異が多かったはずだが、年々オレンジが強くなり、そのうち2色位に収斂してしまいそうな勢いだ。この球根、掘り上げないで植えっぱなしなのだが、夏の間に結構コガネムシの幼虫などに食害されている。... ...続きを見る

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2018/04/12 18:03
サボテンの花も次々と
サボテンの花も次々と 一時の花のピークも過ぎた感のある我が家の温室だが、まだまだ賑やかだ。最初は小型で愛らしいマミラリアの白鳥(Mammillaria herrerae)だ、これが1番花で蕾が沢山見える。その横ではオルテゴカクタス(Ortegocactus macdougalii)も咲き始めた。この肌色と黄色の花はとても目立ち、小型サボテンの中でも際だっていて良いものだ。次は白鳥付近の画像だが、カルメナエ(M.carmenae)がひっきりなしに咲いていて、こんなに花着きの良いサボテンは、他にはないのではないかと思う。... ...続きを見る

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2018/04/11 10:02
リビングも賑やか
リビングも賑やか この時期になると、我が家のリビングも花が溢れるようになる。最初は黄花クンシラン(Clivia miniata)とアマリリス2種、オレンジ色のストリアータム・ミニチュアフォーム(Hippeastrum striatum'Miniature form')とパピリオ(H.papilio)だ。クンシランは1年中ここに置きっぱなしだが、今年はちゃんと咲いて来た。これからは温室で咲いたアマリリスを次々と飾るので、当分は賑やかだ。クンシランは南アフリカ、アマリリスはブラジル原産でヒガンバナ科だ。昨年買った斑入... ...続きを見る

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2018/04/10 18:19
球根類も忘れずに
球根類も忘れずに 何もかもが花咲くこの季節、素材が多すぎて紹介しきれない有様だが、今日は球根類だ。先ずはギボウシの花を連想させるノトリリオン・トムソニアナエ(Notholilion thomsonianae)。淡い藤色の花はまさにギボウシ、中国西部の産でユリ科。開花球は枯れてしまうので、次々とムカゴ由来の小球を開花球に仕立てていくのだ。次は小型のグラジオラス・ハットニー(Gladiolus huttonii)。一時は大量に殖えて中庭に植えたりしたが、皆消えてしまい、今は2球を細々維持している。次は鉢植えのまま外で... ...続きを見る

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2018/04/09 09:47
テコマンテ、ジャボチカバなど
テコマンテ、ジャボチカバなど 分園パパイヤ温室でノウゼンカズラ科の大型ツル植物テコマンテ・デンドロフィラ(Tecomanthe dendrophila)が咲き始めた。春のワニ園はカエンカズラから始まって、ジェードバインやオウムカズラ、このテコマンテ、そしてロニケラ・ヒルデブランディアナとツル植物がメジロ押しで、どれも珍しいし美しい植物だ。特にこのテコマンテは農大100周年のニューギニア調査で導入した、思い入れ十分の植物だけに、咲いてくれると感無量だ。果樹温室ではブラジルの珍果、フトモモ科のジャボチカバ(Myrciaria c... ...続きを見る

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2018/04/08 18:56
ボタン、スパラキシス、モラエアなど
ボタン、スパラキシス、モラエアなど 分園中庭でも香料温室横のベッドでボタンとスパラキシス・トリカラー(Sparaxis tricolor)が同時に咲いて来た。その間にはモラエアも交じっているし、兎に角カラフルだ。踏み石を挟んだ反対側にもモラエアを列植してあるが、今は藤色のアリスタータ(Moraea aristata)が満開だ。果樹温室横では白のフリージア・アルバ(Freesia alba)と朱色のモラエア・ネオパボニア(M.neopavonia)が満開、その先では白のビローサ(M.villosa)に鈍いオレンジのブレイニアーナ(M... ...続きを見る

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2018/04/07 19:09
何もかも一気に
何もかも一気に 異常な暖かさのせいで、桜もテロペアもツツジもシャクナゲも一気に見頃を迎えた。最初はゲート脇に植わっている八重桜の御衣黄(Prunus lannesiana 'Gyoiko')、黄色と言っても最初は緑っぽい咲き出しで、兎に角奇麗な色だ。その下では普賢象(P.lannesiana 'Fugenzo')も満開だ。入口のスロープ上では、まだまだと思っていたテロペア(Telopea speciosissima)が早くも見頃を迎えた。数日で一気に開いて来たということだ。これはオーストラリア原産でプロテア科の... ...続きを見る

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2018/04/06 17:39
我が家も春爛漫
我が家も春爛漫 東京では夏日と言っていた昨日、我が家も一斉に花開いて、正に春爛漫。昨日は休みで、大きく成り過ぎたシャクナゲモドキやツバキを剪定したのだが、遅咲きのツバキは今が満開。正に見事以外の言葉が見つからないほど素晴らしい咲きっぷりだった。雨のない好天が続いたおかげで、花が一気に咲いた上この時期多い茶色の花腐れが1つもないからで、ちょうどカリフォルニアの乾燥気候の中で満開になったツバキを見るような雰囲気だった。クリーム花がかの有名なダローネガ(Camellia japonica 'Dahlohnega')、... ...続きを見る

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2018/04/05 18:08
爛漫の春
爛漫の春 昨日の刺物に続いて、今日はその他のサボテン達。最初はエキノケレウス・パーケリー(Echinocereus parkerii)。白刺にピンク花の6号鉢植えでとても見事。キリンウチワ接ぎのエビは接ぎ降ろしをしても寿命が短いが本種は大丈夫。次は明石丸の白花変種シャーピー(E.pulchellus var.sharpii)。花着きが良く周年咲いているような印象だ。エビの3番目は藤色花のラウーイ(E.laui)。これは接木時は良く咲いたが、挿し木更新したら株が細くなり、花が少なくなってしまった。次はロフォ... ...続きを見る

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2018/04/04 09:01
刺物の春
刺物の春 昨日は25℃にもなる好天で刺物の花が一気に咲いた。最初はフェロカクタスの赤鳳(Ferocactus stainesii)、3つも一遍に咲いて賑やかなこと。次は綾波(Homalocephala texensis)だ、3株あってみな同時に咲いた、最初はピンク刺として来た株、次は剣峯として来た株、長い刺が凶器のようだ。最後は柿アさんの綾波から穫った種の実生で、これも強刺の部類だ。どれも元気一杯で花も大きい。次は文鳥丸(F.histrix)でこれも2輪が咲いた。株は20cm位だが花着きはよく、生育も旺盛... ...続きを見る

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2018/04/03 19:50
とにかく奇麗だね!!
とにかく奇麗だね!! 果樹温室脇に植え込んだフリージアとモラエアが今や満開で奇麗なこと。と言っても一般のお客様の目にはほとんど触れない場所で勿体ないと言えば勿体ない。昨日、私が一人で撮影していたら、新任のスタッフが来たので一通り説明したが、一人でもこの価値を認めてくれる人が増えるのは嬉しいことだ。この温室沿いにはクサツゲが植えてあり、フリージアはうまい具合にその間から伸び出して風で傷まないように咲いている。植え込みの手前半分パパイヤ温室側がフリージア・アルバ(Freesia alba)、バナナ温室側の半分に黄色い目の... ...続きを見る

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2018/04/02 10:25
テロペアにもう花が
テロペアにもう花が 分園入り口、スロープの上に繁っているテロペア(Telopea speciosissima)が早くも赤く色付き、今年の花は早そうだ。遅ければ5月の連休にかかることもあるのだから、今年はとても早い印象がある。オーストラリア原産で、プロテア科の花木だ。ちなみにプロテアの仲間は短命で7年とか10年で枯れてしまう株が多いが、ここのテロペアは1985年に苗木をいただいたもので、もう33年目になる。本種は古くなると株の背が高くなり風を受けて倒れるのが通例だが、ここの株は根元をアーケードの鉄骨にがっちり固定して... ...続きを見る

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2018/04/01 15:17

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学芸員の独り言 2018年4月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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