雨の晴れ間に

9日の水曜日、大荒れの日だったが、午後から日射しが出て、サボテン達も花を開いてくれた。最初は刺物の黄彩玉(Ferocactus schwarzii)、そして先に話題にした竜眼(F.viridescens)とオルクット玉(F.orcuttii)、赤い神仙玉(F.coloratus)の花も開いて来た。白いのは白花大統領(Thelocactus bicolor)、小さな株だが今年3輪目だ。続いて銀牡丹(Encepharocarpus strobiliformis)。これは先だってお土産に頂いた植物だが、私にとっては初めてのもの。たまたま種などが手に入らないで今日まで来たものだが、花は精巧丸などにそっくりなので、初めての気がしない。次はエビのパーケリー(Echinocereus parkerii)、2度目の帰り咲きで、春先より花色が濃くなって奇麗だ。続いてはマミラリアのナナ(Mammillaria nana)、娘の名が付いたサボテンだが、植物としてはとても地味だ。最後はレブチアのフィーブリギー(Rebutia fiebrigii)、前の晩温室を見回ったら、本種の花にナメクジが3つもたかっていて大慌て。見回ってよかった。生育旺盛で花着きの良い良種だ。これはボリビア、アルゼンチン原産。他は全てメキシコだ。
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