アルスロセレウス2タイプ

先に紹介にた夜咲きサボテンのアルスロセレウス(Arthrocereus rondonianus)、翌日は2株で計7輪も咲いて見事だった。ただ面白かったのは群開している4本立ちは、夜中が見頃で満開になり、朝には閉じかけていたが、もう1株は朝方の方が弁が反転して咲ききっている印象だった。それにこの株の花は外弁が緑っぽくて、大部印象が違う。やはり1株よりは何株も作り較べる方が良いと言うことだろう。ブラジル原産。次は我が家のサルノシッポ(Hildewintera colademononis)、天井から吊り下げるようにして2mも引っ張り回しているが、よく育つものだ。これはボリビア。次はこれも朝方咲いていたマツカナ・マジソニオルム(Matucana madisoniorum)の白花。我が家では基本種の朱色花より白花株の方が多く、こうなると基本種が恋しくなる。これはペルー。次がギムノカリキウム・ブエネッケリー(Gymnocalycium buenekeri)。リビングに飾っておいたのだが、余りに大きく立派に咲いたので、その大きさを強調して撮影してみた。多分ギムノでは最大輪ではと思う。見事な大きさだ。これはギムノにはめずらしくブラジル原産。最後は昨日の画像で、太平丸(Echinocactus horizonthalonius)2タイプ。刺よし、姿よし、花良しのサボテンの代表だろうが、キリンウチワ接ぎで簡単に開花株をつくれるようになって、我が家も太平丸はうんと増えた。2つ目の株は直径16cmもある。勿論、メキシコ原産。
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