梅雨の晴れ間の花盛りPart2

サボテンの写真もいつも同じ種ばかりになってしまうが、ネタの無いときは花で埋めざるを得ないのでご勘弁を。最初はチリ原産のコピアポア・ラウーイ(Copiapoa laui)で私の好きなサボテンの一つだ。去年接ぎ苗が老化で全滅してしまったので、改めて夜の女王4本接いだのが皆開花期を迎えている。ただなかなか開花日が休みに合わず、今回もかろうじて咲き始めたもの。正木苗も高温多湿が好きみたいで、ギムノに順じた扱いが良いようだ。次はロフォフォラのコエレシアーナ(Lophophora koeresiana)。小型種だがキリン降ろしなので4号鉢一杯まで大きくなって花着きのよいこと。鳥羽玉そのものより、園芸的価値は高いように思う。次も花の多い紅花鳥羽玉(L.williamsii)だがこちらは5号鉢、前種が如何に多花性かわかるだろう。これらはメキシコだ。次はパラグアイ産のギムノカリキウム・ユーリプレウルム(Gymnocalycium eurypleurum)。パラグアイに移住して居を構えていた故小山さんのお土産種子で、もう25年にもなる。氏も亡くなって久しいが、こうして思い出だけは元気に育っている。次もパラグアイ原産のギムノだが、これは平尾さんの所から来た株の繁殖品で小山さん経由ではない天賜玉(G.pflantzii)。これが国内では普通のタイプだが、小山さんの採集品は黄色い花が咲く貴重品だ。次は武蔵野の仲間で非常に花着きの良い黒太刀(Tephrocactus articulatus 'Oligacanthus')、今年も8~9個の蕾が着いて順次咲いている。むしろ花着きが良すぎて茎節が伸びないほどだ。アルゼンチン原産。次の画像は温室風景。最後は今日ワニ園で、ヒルデウインテラ(Hildewintera colademononis)が今年2度目の満開。本当に花着きの良いサボテンだ。ボリビア原産。
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