奇想天外の現状など

我が家の奇想天外(Welwitschia mirabilis)、今年は未開花の株の生育スタートが早く、花芽も順調に育つと思ったが、1ヶ月も遅く生育スタートした開花株2株が、花芽を出したと思ったら一気に育って、もう開花間近の状態。一方、3枚目の写真、最初の株は葉は7cmも伸びたのに、花芽の生育はストップしてしまい、今年も空振りだ。いったいあと何年待たせる気だろう。キソウテンガイ科で南アフリカ原産。次は開花終盤のドリアンテス(Doryanthes palmeri)、写真でみると鮮やかだが、実物は色が褪せ、あと数輪で終わりという状況。大体開花始めから1ヶ月で終わるようだ。ドリアンテス科でオーストラリア原産。ベランダの棚下では珍しくアロエの龍山(Aloe brevifolia)が咲いている。鉢物としてはやや大型だが、4号鉢で咲くサイズだから手頃と言えば手頃だ。ユリ科で南アフリカ原産。温室ではランポー玉類の揃い踏みで、特にチューレンセ(Astrophytum myriostigma 'Tulense')が満開だった。小さな花だが、群開するし、兄弟株が一斉に咲くので賑やかでいい。群生株はキリンウチワ仕立てだが、直径30cm近い大株で見事なものだ。同じく3角ランポーや四角ランポーも咲いていた。3角ランポーは直径15cm越えの大株で見事だが、ここに来て増稜を始めたので、種を穫り、作りなおす事にした。この大きさになるまで15年かな。次はエビのプセウドペクチナータス(Echinocereus pseudopectinatus)。一時はもの凄く元気で花も沢山咲いたが、今年は1輪だけ。エビのキリン降ろしは老化が早いのだ。以上はメキシコ原産。最後はパラグアイから来たギムノカリキウム・フライシェリアナム(Gymnocalycium fleischerianum)。パラグアイで私が野生株を見ることが出来た数少ないサボテンの1つだ。直径4cm程の株で大きな花を3個も咲かせて見事。
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