ガーデニア・ツンベルギア

例年より1ヶ月も早く咲き始めた我家のガーデニア・ツンベルギア(Gardenia thunbergia)、南アフリカ原産の大型花木でアカネ科に属する。ベランダからの死角に当たる反対側に回ってみたら、既に満開で驚いた。今はまだ梅雨の花、同じ南ア原産でアカネ科のロスマニア・カペンシス(Rothmannia capensis)が満開なのに、ガーデニアまで咲き出すとは何たることだ。このガーデニア、花は大きくて見事だし香りも良い。如何にもエキゾチックな花木で芝生広場の中央にでも植えたら、さぞ見栄えがするだろう。もっとも我が家だから、このように伸び放題に放任できるのであって、境界から2mもはみ出して咲いていても、下は空き地だからそれで済むのだ。ワニ園で本種を咲かせられないのも、狭い所に植えて切ってばかりいるからで、5年、10年放任できる環境でないと開花は無理だろう。ロスマニアもガーデニアも多分日本一の木だろうが、人の目に触れない我が家の庭ではお話にならない。最後は比較のためにロスマニアの花を掲載する。
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この記事へのコメント

ガーデニア・ツンベルギア
2018年07月17日 11:00
いつも興味深くブログを拝見しています。

ガーデニア・ツンベルギア、こちらのブログで初めて知り、香りのある植物が好きなので一度育ててみたいと思っています。

その後、南アフリカのカーステンボッシュ植物園を訪れる機会があり、植えられていたものを見ると人の背丈で沢山花を咲かせた跡がありました。
解説版にも2~5m程度のlarge shrubと書かれてあったんですが、日本では剪定して低く咲かせることは難しいのでしょうか?
2018年07月17日 18:05
ガーデニアさん、本種はもともと乾燥地産ですから、乾いた環境ならコンパクトに作れます。カリフォルニアでは50cm
位の取り木苗で咲かせていました。でも日本では無理でしょうね。我が家の開花株から取り木すれば可能かも知れません。
ガーデニア
2018年07月19日 22:10
あれは乾燥地だからなんですね。なるほど、勉強になります。今年ひさしぶりにタキイさんで販売されているのですが、鉢植えでなら小さく咲かせることもできそうですね。高価なので購入をもう少し検討してみます。ありがとうございました。

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