ソテツの新芽など

先だって、温室のソテツの旧葉切りをしたと報告したが、剪定後の姿を紹介する。最初は新芽の色が褐色がかっているエンセファラートス・ヒルデブランディー(Encephalartos hildebrandtii)。本種は葉柄部の刺が痛く、小葉自体も硬くて痛いので,一番触りたくない部類のソテツだ。フェロックスやホリダスは最初から覚悟してかかるから良いが、本種も覚悟の必要な類だ。2枚目は2株同時に新芽のでているパウシデンタータス(E.paucidentatus)。新芽は柔らかく、ガラスに当たると焼けてしまうので、きめ細やかな管理が必要だ。とは言う物の、すでに先端部が日焼けしている葉もあり、幹が大きく成り過ぎて葉の伸びしろがないので、年々窮屈になる。3枚目は青い葉のトリスピノーサス(E.trispinosus)、4枚目がホリダス(E,horridus)、レボンボエンシス(E.lebomboensis)そしてフェロックス(E.ferox)だ。どれも南アフリカ原産でザミア科のソテツだ。次は今朝のガーデニア・ツンベルギア(Gardenia thunbergia)。青空を背景に無数の花がそれは見事に咲いていて、この絶景を独り占めするのは申し訳ない気がする。南アフリカ原産のクチナシだ。
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