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zoom RSS 東京キャンセルは正解

<<   作成日時 : 2018/07/29 18:38   >>

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昨日は東京での講演会をキャンセルしたのだが、結果的には正解だった。日中は日射しもあり台風はどこという感じだったが、2時頃には伊豆急が6時以降運休のアナウンス、7時頃には我が家は停電で大騒ぎ。2度3度ついたり消えたりして9時前には完全停電。何も出来ずに寝る羽目に。
おかげで早起きして園に来たが、園は風の割に被害はなく、ただ膨大な量のゴミが散乱していて、片付けるのに大わらわ。6時半頃から来て待っているお客さんもいて気の焦ること。何とか11時頃までに目処をつけて、あとは接客業務。皆さん、台風の時はどこにいたのという位の人出で、せわしないこと。ブログの写真どころではなく、今日はストック写真でご勘弁を。1号温室ではマダガスカル原産、アオイ科のハイビスカス・フェルギネウス(Hibiscus ferrugineus)がポツポツ咲いている。そして実が熟してはぜ、種が散乱してこぼれ種で生えるという自然サイクル。珍種だから殖えるのは有り難いが、半分雑草みたいものだ。昔パラグアイで採って来たイワタバコ科のシンニンギア・アグレガータ変種ペンドゥリナ(Sinningia aggregata var.pendulina)もぼつぼつ咲いている。奇麗な植物だし殖やしたいのだが、挿し木も出来るが、塊根性なので、なかなか翌年まで残る苗が出来ず、かろうじて維持しているのが実情だ。ブロメリアの珍種、ベネズエラ原産のピトカイルニア・オリバエステバエ(Pitcairnia oliva-estevae)も3本目の花序が出て賑やかに咲いている。大柄だしカラフルなので、とても目を引く存在だ。その横ではブラジル原産、トックリアナナス(Aechmea recurvata)が季節外れに咲いている。なんであろうと花の少ない時期に咲いてくれるのは有り難いことだ。最後は我が家のリビングに飾ってあるアロエの交配種、ホワイト・スノーフレーク(Aloe hybrid 'White Snowflake')だ。栽培温室で殖やし、園の売店でも売っているが、私らが期待するほど売れない。やはりアロエのイメージは医者いらずなのだろう。
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