ユーカリが早くも見頃に

ワニ園の風物詩にもなっている分園ボイラー室前のフィシフォリアユーカリ(Eucalyptus ficifolia)、例年だと7月半ばから梅雨明けにかけて見頃を迎えるのだが、今年は今日時点で赤花の大株が5分咲き、オレンジ花の小株はもう満開に近い。5月以来暑い日が続いたので開花が2週間もはやまったのだろう。今年は3株に花芽が着き、蕾の数も非常に多くて、この数年で1番の見事さだろう。これらのユーカリがワニ園に導入されたのは1975年、現在友の会の客員会員である坂﨑さんに苗木を寄贈されたもので、以来43年、最大株は高さ10m、樹冠径が7m、幹の直径は40cmに達している。通路に樹冠が被さっているため、ダンプや大型トラックに引っかけられて太い枝を折られたりと、トラブルも多いのだが、今年も見事に咲いてくれて感無量だ。勿論ユーカリはオーストラリア原産でフトモモ科に属する。
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