アンモカリスとガーデニア

一昨日、台風を前にしてリビングに取り込んだアンモカリス・ティネアナ(Ammocharis tinneana)が昨日から咲き始めた。朝数輪咲いたのを撮影して出かけ、夜帰宅したらもう満開で驚いた。この球根はアマリリスの三宅さんにいただいたもので、実生26年生の花付きをいただいてもう8年位になるが、毎年この時期になると咲いてくれる嬉しい植物だ。今日の花は花序の直径が25cmもあり,結構見事なものだ。相応に香りもあって楽しみも多い。ヒガンバナ科で南アフリカ原産。何年か前にチリ原産のロードフィアラ・ビフィダ(Rhodophiala bifida)と交配したら種が2粒採れて、実生したらちゃんと発芽した。多分自家受精なのだろうが、生育は極めて遅く、今だに糸みたいな葉っぱだが、ちゃんと育ってはいる。この調子だと開花まで20年位かかるかも知れないが、大事にしてみよう。我が家の庭ではガーデニア・ツンベルギア(Gardenia thunbergia)も今シーズン3度目の開花期を迎えた。南アフリカ原産でアカネ科の潅木だ。これは今朝の画像だが、今晩はもっと咲くはずだ。今年は特別かも知れないが,何度も咲いてくれるのは嬉しいものだ。最期はタカサゴユリ(Lilium formosanum)。ワニ園同様、我が家の庭でも花期を迎え、大きくなって咲いている。とにかく生育旺盛で、どこからも出てくるので、小球根の鉢植えなどでは困り物。たちまち本家を凌駕して大きく育ってしまうので参ってしまう。ユリ科で台湾原産。
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