赤コンニャクなど

先日、タイ原産の赤葉のコンニャク、アモルフォファルス・パルビュールス(Amorphophallus parvulus)の花について書いたが、今日、本格的に開花していたので撮影してきた。流石にあの悪臭も漂うようになって、嬉しいような困ったような。今年は7~8本花が出ている。その横ではショウガ科のケンフェリア・ロスコエアナ(Kaempferia roscoeana)がよく咲いている。こんな植物が1鉢あるだけで賑やかでいい。ミャンマー原産。イワタバコ科のグロキシニエラ・リンデニアナ(Gloxiniella lindeniana)も咲いてきた。エクアドル原産の本種は冬に乾かすと地下部が全部枯れてしまうので、わざと乾かない棚下に置いて越冬させている。何でも経験だ。次はユーコドニア・アデル(Eucodonia 'Adele')。非常に上品な紫の花で、私は大好きだが、高温強光の場所だと花がすぐ駄目になってしまうので、雨模様の時の方が奇麗で良い。次は大きな塊根のシンニンギア・ユーモルファ(Sinningia eumorpha)。塊根(球根)の大きなものは直径15cmにもなるが、生育は若い株の方が旺盛なので、年々株の更新を心がけている。こちらはブラジル原産。最期はアヤメ科の珍花、トリメツィア・ステーヤーマーキー(Trimezia steyermarkii)。露地の株が冬の寒さで枯死寸前だったので鉢上げして仕立て直している株だ。ハワイでは路傍の雑草みたい存在だったが、日本でそれを期待するのはちょっと無理だったようだ。アヤメ科で西インド諸島原産。この原稿、昨日アップしたつもりが反映されておらず、大変失礼しました。多分、スタッフが研究室に来ていたので注意力散漫になっていたのだと思う。反省!反省!
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 6

ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック