ベラドンナ咲く

長雨からなし崩し的に秋になってきて、中庭のベラドンナアマリリス(Amaryllis bella-donna)もボチボチ咲き始めた。実は昨年から球根が過密状態になり、地上に盛り上がるようになって、白鳥など1~2本しか咲かない。クリナムやネリネなら絶対咲くはずだが、ベラドンナに過密はてきめんだ。かと言って、植え替えれば面積は10倍に増えてしまうだろうし、悩ましいところ。来年はハマオモトヨトウのターゲットになるクリナムを減らして本種を広げようかとも思う。画像は三宅さんの品種でフェボリット(A.bella-donna 'Favorite')。ベラドンナは南アフリカ原産でヒガンバナ科の大型球根。次も秋の使者、シロバナマンジュシャゲ(Lycoris x albiflora)だ。地元新聞のニュースで見てからだいぶ日が経つが、こちらが本来の時期だろう。勿論日本産、雑種起原でヒガンバナ科。その近くではシュウメイギク(Anemone hupehensis var. japonica)も満開だ。台風の害がなかったので、今年は奇麗に咲いている。こちらはキンポウゲ科で中国原産。最後は満開になったシコンノボタンのコートダジュール( Tibouchina urvilleana 'Cote d'Azur')。リトルエンジェルの姉妹品種だが、私はこの色の方が好きだ。ノボタン科でブラジル原産。
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この記事へのコメント

川合 慶一
2018年09月19日 16:15
 こんにちは。ベラドンナリリーの季節がやってきましたね。こちらでは今年は先月末から開花が始まりましたが家族は誰も見向きもしないので、切花として近場の飲食店等で飾っていただいております。あと三本ほどで今年の開花も終わりです。

 10号のポットに1球植えつけた球根が数年でポットが変形するほどに殖え、中央部の露出してしまった球根からはほとんど咲かずに周囲のほとんど横向きに土に潜っている球根から花が立ってきます。そろそろ植え広げてやらねば収拾がつかなくなりますが、8~10号のポットがあと20も30も増えることになると置き場所に苦労させられそうです。
2018年09月20日 12:33
川合さん、いずこも同じ悩みがあるんですね。何となくホッとした気持ちです。お互いに頑張りましょう。

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