奇想天外とヒガンバナ

昨日帰宅したら、奇想天外(Welwitschia mirabilis)1株の花(花序)が2本とも棚の上に落ちていた。まるで鹿の角が落ちる様な感じで、ポロッと落ちたという感じだ。もう1株にも1本花が残っているが、これもすぐだろう。なんか呆気ないというか、去年もこうだったかなと考えるが思い出せない。確かもっと乾いてから落ちたような気もする。南アフリカ原産でキソウテンガイ科の裸子植物。庭の八重咲きのヒガンバナ・姫孔雀(Lycoria radiata 'Hime-Kujaku')の花の様子を見にいったら、その裏で在来のヒガンバナが見事に咲いていた。まだ開きかけで弁が展開しきっていないので、まるで八重の花が咲き出したような印象でとても奇麗だった。当の八重花はまだ蕾で、1週間後位が見頃だろうか。例年咲ききれずに終わる花茎が多いので、今年は奇麗に咲いてもらいたいものだ。もう20球位に殖えている印象だ。ワニ園ではシロバナマンジュシャゲ(L. x albiflora)が満開だ。ちゃんと紅白バランスが取れるように咲くのが憎い所。ところで我が家の結実したブルンスブギア・ジョセフィーナエ(Brunsvigia josephinae)、毎日の雨で子房が乾くいとまがなく、だんだん黒く腐って来たのには参った。下手すると全部駄目になりそうで、種子の皮算用していた私は当て外れ。南アフリカ原産、ヒガンバナ科の大型球根植物。
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