八重のヒガンバナ、グロリオサ、ブルンスビギア

昨日はうんと気温が上がり、庭の草刈りをした私は汗まみれだったが、八重のヒガンバナ・姫孔雀(Lycoris radiata 'Hime-Kujaku')は一気に咲き進んで、今年は上手に咲いてくれそうだ。花茎の数を調べたら30本もあり、繁殖力に一重も八重も関係ないようだし、そろそろ園に運んで花ゲリラと行くか。中国雲南省西双版納から持ち帰ったグロリオサ・スーペルバ(Gloriosa superba)も花期を迎えた。本種は他の植物にからまって伸びるため、注意をしないとツルを引きちぎったりして、後でアーということになる。先般マベリーのプラントブックの4版を購入して、内容をチェックしていたらグロリオサがイヌサフラン科になっていてビックリ。花はどう見てもユリだけど、確かに根はコルチカムだよね。小型のブルンスビギアも2種目が咲いた。(ストリアータxマルギナータ)xエランズモンタナ(Brunsvigia striata x marginata) x erandsmontannaだが、先に咲いた株が奇麗なので、こちらはやけに地味に見える。また最初のマルギナータxエランズモンタナ(B.marginata x erandsmontana)が丁度満開で実に奇麗なのだ。これらは南アフリカ原産でヒガンバナ科。スイレンも8月の終わりに追肥をしたら、涼しくなって急に元気になり、紫式部(Nymphaea micrantha hybrid 'Murasaki-Shikibu')が3輪も4輪も1度に咲いている。温室のメキシカナ(N.mexicana)もまた花を着け今年はとても順調だ。
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この記事へのコメント

YoYo
2018年09月21日 11:34
こんにちは。
酷暑で青息吐息になった今年、お彼岸にヒガンバナがきちんと咲いてくれることをいっそう嬉しく感じます。
よく訪れる公園に、ヒガンバナの開花を楽しみにしているエリアがあるのですが、先の台風で周囲の木が倒れるなどして、そのエリア全体が通行止めになってしまいました。こんな年もあるものだと思うしかありません。
根こそぎ倒れている木、枝がバキバキに折れている木、けっこう持ちこたえている木といろいろあって、その公園を通るときは、それぞれの理由を考えています。
2018年09月21日 18:34
YoYoさん、大坂は台風直撃で大変でしたね。しかしヒガンバナはあきれる程丈夫ですね。いつの間にか入り込んだ株が花を咲かせていたりして、驚かされます。これを放置するとたちまち30本程の群生になってしまいます。

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