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zoom RSS ロードフィアラ咲く

<<   作成日時 : 2018/09/08 09:13   >>

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ヒガンバナに対応すると思われる南米チリ原産の球根植物ロードフィアラ・ビフィダ(Rhodophiala bifida)が咲き始めた。本種は丈夫で繁殖もよく、色も淡いワイン色で私の好みにぴったり。数日前から咲き始めて秋の到来を告げている。温室の内外でもゼフィランサスが咲き揃って賑やかだ。温室内では鮮やかな黄花のゼフィランサス・シトリナ(Zephyranthus citrina)が満開、温室だとこぼれ種がたちまち開花株まで育つので、鉢でもどれが本家かわからなくなるのが困り物だが、それだけ丈夫でよく殖えるということだ。メキシコ原産。温室通路で昔1球だけこぼれ種で生じたアルゼンチン原産、黄銅色花のハブランサス・アンダーソニー(Habranthus andersonii)がいつの間にか殖えて、ご覧の通り。今確認したら、本種の正名はトゥービスパサス(Habranthus tubispathus)だった。温室外では定番のタマスダレ(Z.candida)が咲いている。これもアルゼンチン。一見丈夫なゼフィランサスだが、露地で長年生き残れるのは本種とカリブ海域原産のサフランモドキ(Z.grandiflora)位か。以上は全てヒガンバナ科。ベランダに置いたベッセラ・エレガンスは今が満開。鉢を動かさない位置に置くようにしてから、もろい葉を傷めることがなくなりしごく快調だ。本種はメキシコ原産、キジカクシ科の小球根だ。
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