秋はリプサリスの季節

毎年、今時分になるとブログネタに困り、丁度花期になるリプサリスの小さな花を追っかけたりする。今回は花の大きいエピフィルム・アングリゲル(Epiphyllum anguliger)から始める。先日の夕方、大きく成った本種の蕾を発見、ただその日は農大の同総会があったので、これは翌朝の写真。普通、この仲間が咲いていれば香りで気付くものだが、本種の香りは鼻を近づけないとわからない程度だったので、朝一の管理では気付かなかった。9時頃思い出して、確認したら、まだ良い状態で咲いていたので撮影した次第。ギリギリセーフということ。これはメキシコ原産。次はリプサリスコーナーのリプサリス・エリプティカ(Rhipsalis elliptica)。こちらは夕方5時近く、薄暗くなってからの撮影だったが、デジカメの強みはこういう時間帯で、日中と同様に撮れてかえって驚いてしまう。本種は茎節の大きなリプサリスで花数も多く、咲いているととても賑やかだ。もう1種はその半分サイズの星座の光、パキプテラ(R.pachyptera)だ。いずれ同系統でごく近縁なのだろうが、良く似ている。これらはブラジル原産だ。最後は我が家の階段脇で咲いていたサザンカ(Camellia sasanqua)、数日前の画像だが10月早々に咲き始め、今日あたりはもう満開を過ぎた感じで、随分早い開花だと思う。このサザンカ、以前品種名を調べて「玉芙蓉」が妥当だろうと結論した。
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