金鯱を計る

この10月で我が家は引っ越して22年だそうだ。ということは温室の地植えの金鯱(Echinocactus grusonii)も22年経ったということ。温室に植え込む時でも、直径40cm位あって大仕事だったが、今のサイズはとんでもない大きさだ。画像で単頭の方が直径60cm、高さも60cmだが、見た感じは直径70cm位に思える。ドラム缶の直径が60cmだから、これでドラム缶サイズということだ。もう1つの大群生は、ここに植えてから頂部に異変を生じて子吹きを始めたものだ。長径95cm、短径70cmで30頭立ちということ。そろそろシャボテン公園にでも引き取ってもらわないと、温室からの搬出すら難しくなるかも知れない。一応、直径1mを目安にしよう。ところでこの金鯱、私が中学の時1964年6月に鶴仙園からの通販で直径4cm、60円で購入したもの。だから54年になる。もう1つは1965年2月竹尾サボテン栽培場の通販で直径4cm、100円で購入したもの。53年だ。勿論メキシコを代表するサボテンだ。過去の導入記録は大学の時ノートに整理したから残っているのだ。ただ今となっては、どちらがどちらかは不明だが、多分前者が群生株の方だろう。金鯱以外にも、この時代に購入したサボテンがあと3種残っており、海王丸、太刀嵐、ヘキルリランポー玉でラベルは1963年だ。サボテンは丈夫だねー!次の画像は昨日、唯一咲いていたサボテンで、チュルビニカルプス・ディキソニアエ(Turbinicarpus dickisoniae)これもメキシコ。それとフエルニア・ゼブリナ・マグニフローラ(Huernia zebrina var.magniflora)が良く咲いていた。先日紹介したスタペリア・レーンデルジアエ(Stapelia leendertziae)は開花につれ猛烈な悪臭で参ったが、ほぼ1日花のようで、すぐに萎びてしまった。その点、このフエルニアは花の寿命が長くて、悪臭も無いしお勧めだ。温度さえあればいくらでも殖える優良種。南アフリカ原産でキョウチクトウ科だ。
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