アメリカデイゴの剪定

昨日は動植物のスタッフ総出で分園ワニ池に植えてあるアメリカデイゴ(Erythrina crista-galli)の剪定を行った。マメ科でブラジル原産の花木。熱海の海岸線に植え込みがあって有名だ。冬に備えて、今年伸びた部分を全て切り戻すのだ。出足は順調で、分園のスタッフが早くからかかったので、10時には半分を切り終え、例年より30分は早いペース。これは早く終わるなと楽観していたら、枝を積んで畑に降ろしにいったダンプが故障でギブアップ。ダンプを園まで引っ張って来るのも大変だったが、結局枝は軽トラック2台でピストン輸送する結果に。最後にダンプに積んであった分も軽に積み替えて畑に。幸い人数がいたので、それほど苦にならずに片付いたが、やはり人が多いというのは良いことだ。おかげで今朝のワニ池は清々として日当たりも良くなり、ワニが喜んで日向ぼっこ。緑が無くなって冬の景色に一変だ。真ん中の島でくつろぐワニはクチヒロカイマンだ。植物では、ここ数日暖かいので、入口のモラエア・ポリスタキア(Moraea polystachya)が満開になった。実生で殖やした球根がようやく成球になって、私が想定していた通りに良く咲いている。南アフリカ原産、アヤメ科の小球根だ。温室では秋咲きアマリリスのオーリクム(Hippeastrum aulicum)が満開になった。ちょうど球根ベゴニアの鉢上げ期で、もう100球位鉢上げしたが、このベゴニアが大きくなるまでの1~2週間をうまい具合につないでくれて大助かりだ。ブラジル原産でヒガンバナ科の球根植物。夏用のイワタバコ類も寒くなると一気に弱って来るので、毎日株を整理したり、休眠用に棚下に下ろしたりで、この時期は作業がとてもせわしない。幸い今年の球根ベゴニアは大球が来て、一気に大きくなるので、毎日球根ベゴニアの鉢を移動して、スペースを広げている。
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