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zoom RSS ネリネ咲く!

<<   作成日時 : 2018/11/01 18:28   >>

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我が家でネリネ(Nerine sarniensis)が咲き始めた。とは言っても今年は情けないほど花上がりが悪く、サルニエンシス系は3株だけ。夏に全部植え替えたのだが、我が家の環境が合わないということだろう。最初の白花は久留米の横山園芸から来た「よしの」で、これは丈夫で育て易い。いただいた時に花にチョコレートの香りがあると言われ、それで喜んで持ち帰ったのだが、それよりも何よりも。兎に角丈夫なのだ。土は普通の培養土で良いし、施肥もOK。生育旺盛、花上がりも良く、咲けば必ず結実して、実生苗の生育も旺盛という良い事づくめだ。丈夫なネリネとしては、これから咲いて来るマンセリーがあるが、今後、我が家のネリネはこの2種に収斂していくような気がする。できたらこの2種を交配してみたいものだが、どんな結果が出るか、想像するだけでも楽しい。もう1つ小球根のストゥルマリア・トゥルンカータ(Sturmaria truncata)も咲いてきた。ごく小型種だが、案外丈夫で毎年咲いてくる。ネリネも本種も」南アフリカ原産でヒガンバナ科に属する球根植物。玄関ではハルサザンカの宝塚(Camellia vernalis 'Takarazuka')が咲いて来た。我が家では1番の早咲きで、その割に牡丹咲きの豪華な花なので嬉しい。次は何が咲いてくるだろう。昨日は、我が家の北東側に繁って温室近くまで枝が伸びてきた榎の木の枝降ろしをした。北東側なので日照には関係ないのだが、この木があるとイリオモテアサガオの支柱代わりになってしまうので、直径20cm以上ある部分まで切り戻した。しかし驚いたのはその材の堅さで、普通生木なら簡単に切れるものだが、ノコギリの切れないのを計算に入れても、硬くて参ってしまった。ワニ園ではアメリカデイゴのような柔らかい木を切っているから余計硬く感じた。それでも切り払えば空間が広々として大満足。温室ではブラジルの珍柱サボテン、アロハドア・ナナ(Arrojadoa nana)が奇麗に咲いていた。株は小型でナナという種名の通り矮性だが、花は見事だ。最後は花牡丹(Ariocarpus furfuraseum)の花。ようやく開いた所を見ることができた。勿論メキシコ原産。
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コメント(2件)

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 我家でもストルマリア・トルンカータが咲きだしました。ネリネは開花率が悪く、また、毎年腐るのですが、ストルマリアは毎年咲いてくれます。ヘッセア・ゼイヘリも昨年5年目にやっと咲き、今年も開花直前です。ネリネ・マンセリーも毎年咲くようになりました。花作りは難しいですが生きがいです。
あきちゃん
2018/11/01 20:25
あきちゃん、何でも苦労するから咲いた時嬉しいんですよね。放っておいて咲いてくれたらヒガンバナみたいじゃないですか。マンセリーは奇麗でいいですね。
学芸員
2018/11/02 18:32

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