ネリネ・マンセリー咲く

ようやく我が家のベランダでネリネ・マンセリー(Nerine mansellii)が咲き始めた。この夏大鉢4鉢に植え替え、大量繁殖を目指しているのだが、花数は6本と物足りない。この近在で最も上手に本種を栽培しているイチゴ農家では、プランターにビッシリ花を立てて飾っているので、この違いはどこから来るのだろう。その代わり我が家の株は2012年に多分5球位貰ってから6年で45芽位に殖えている。この間、2回苗を分譲しているので、実際は60芽位になっていたかも知れない。これでマンセリーの繁殖力がいかに旺盛か、ご理解いただけるだろう。ヒガンバナ並みだ。ただ殖やすだけなら、群生株をバラして、1球1球独立させて養生すれば、より効率的なのだろうが、それでは場所を取るので、有る程度株分けして大鉢に寄せ植えしているのだ。多分、来年は沢山咲いてくれるのではと思いながら毎年管理しているが、肥培し過ぎると花上がりが悪くなるのは事実だろう。次は中国雲南省産のグロリオサ・スーペルバ(Gloriosa superba)、今年はいつまでも暖かいのでツルが2m以上にも伸び木に絡み着いて高い所で咲いている。ほって置いても育つので、楽と言えば楽だが、毎年意外な所から芽を出すので、管理しにくいと言えばし難い植物だ。イヌサフラン科の球根植物。皇帝ダリア(Dahlia imperialis)も風がないので順調だ。この枯葉の目立つ時期に咲く大きな花は目立つし、とても良いアクセントだ。メキシコ原産でキク科の球根植物。次は国産ベンケイソウ科多肉植物イワレンゲ(Orostachys iwarenge)の開花。斑入り品種の鳳凰で、今年は株が小さいからと、春に頭をはねて挿し木をするという作業を省いたら5株も咲いてしまった。やはり管理のルーティーンは守らなければ駄目ということだ。最後はカタバミの桃の輝(Oxalis glabra)。小さなポット苗がプランター1つに殖え、今年はうんと咲いてくれそうだ。南アフリカ原産でカタバミ科の球根植物。
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