学芸員の独り言

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zoom RSS ハルサザンカとオキザリス

<<   作成日時 : 2018/11/29 18:18   >>

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昨日、雨予報だったが好天に恵まれ、久々の休日を堪能した。庭ではハルサザンカの姫光輝(Camellia vernalis 'Himekoki')が早くも満開だ。本種は我が家のハルサザンカでは一番の遅咲きだが、この春陽気に誘われて一気に咲いて来たらしい。桜の花びらのような切れ込みのある花弁は本種の特徴で、その華やかさを際立たせている。次は近江衣(C.vernalis 'Omi-Goromo')。これも温か陽気でとても奇麗に咲き、特徴が良くでている。次は六歌仙(C.vernalis 'Rokkasen')だが、今年は蕾が少なくてパラパラとしか咲いていない。驚いたのは春咲きのツバキ、「婆の木」(C.japonica 'Ba-no-ki')も奇麗に咲いて来て驚かされた。いつもは寒い時期ヒヨドリに芯をつつかれて見る影もないのだが、昨日は写真集に使えそうな奇麗な花があった。それが最後の写真だ。白い閉じ芯が特徴で、私は大好きなのだが、鉢物で売る場合、形が作り難いので商品には成らないと、ツバキの村田さんに聞いた覚えがある。ベランダではオキザリスが見頃だ。ピンクの桃の輝(Oxalis glabra)はプランター1つに殖え、今年は絶好調だ。白紅覆輪のバーシカラー(O.versicolor)も花が多くなってきた。黄色のマンジャナ(O.'Manjana')は花は綺麗だが繁殖は今一。逆に薄ピンクのヘテロフィラ(O.heterophylla)は球根はもの凄く殖えるが、花着きはまばらだ。これらオキザリスは南アフリカ原産の小球根でカタバミ科。下から2枚目はベランダ下のイワレンゲ類(Orostachys iwarenge)。日本原産のベンケイソウ科多肉植物で、そろそろ休眠期だが、これらも温か陽気のおかげでとても奇麗だ。最後は煌めく日射しの中で咲く熱帯スイレンの紫式部(Nymphaea micrantha hybrid 'Murasaki Shikibu')。もともと寒さには強い品種で12月まで屋外で元気だが、この日も元気一杯で2輪咲いていた。スイレン科でアフリカ原産。
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