学芸員の独り言

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zoom RSS 季節の花など

<<   作成日時 : 2018/11/08 09:48   >>

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昨日、カメラの具合がと書いたら、今日には直っていてまだ当分は大丈夫そうだ。昨日ネットで後継機を捜したのだが、メーカーではもう作っていないようで、全然出て来ない。私は単3電池の使い捨てタイプを重宝にしているので、これがないと不自由になる。まあ、また具合が悪くなったら考えよう。今日は家周りの季節の花。最初は皇帝ダリア(Dahlia imperialis)から。群開は我が家の株、1輪は隣の家。何も管理していないが、こうして咲いてくれると嬉しい。キク科でメキシコ原産。次は温室の下のイリオモテアサガオ(Ipomoea indica)など。ヒルガオ科で多分原産はカリブ海域か。先だって正面のエノキの大木?を切ったので空間が広々した。勿論、被さっていたツルも全部切ったわけだ。確か大きなクロガネモチ(Ilex rotunda)があったはずだけどと思って良く見たら、アサガオとクズに覆われた木叢から1枝だけ実の着いている枝が出ている。可哀想に2年間ツルに被われっぱなしで枯れる寸前ということだろう。モチノキ科で日本原産。次は玄関脇のハルサザンカの宝塚(Camellia vernalis 'Takarazuka')。この暖か陽気で一気に満開だ。ふくよかでとても良い花なので私のお気に入りだ。次は上の家が植えているランタナ(Lantana camara)の花。この程度なら可愛いが、ワニ園の本園源泉裏の石垣は本種がわさわさと繁って手に負えず、もう害草と化している。一見花が奇麗だからお客さんには良いが、管理する側は大変だ。クマツズラ科でメキシコ原産。次はヒメツルソバ(Polygonum capitatum=Persicaria capitata)。タデ科でヒマラヤ原産だというから驚く。階段の左右に拡がり始めており、これ以上は増やしたくないが、もうここまできていると管理は難しいだろう。分園入り口の坂道の下半分は全てこれで覆われており、今では雑草予防代わりに使っているが、凄い繁殖力だ。以前、ハワイの山道で本種が路肩にベッタリと散在しているのを見て、奇麗に色付いていてとても素敵だったが、その旺盛さに驚いた記憶がある。同所にヨーロッパ原産、ゴマノハグサ科のビロードモウズイカ(Verbascum thapsus)もあって、真っ白でこれも奇麗だったが、前種同様外来植物ということで皮肉なものだ。
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