わが家のドリアンテスは

分園のドリアンテス(Doryanthes palmeri)に今細い花が2本出ているが、この5月に咲いた我が家の株は、もう果実が黒くなって収穫できそうだ。先日、枯葉や古葉がサワサしていた根本を整理したので画像で紹介する。元々2株だったが順次咲いて、2つずつ子株を残したので4株に殖えてしまい、その内の古い方の2株が咲いて、その1株が今結実中ということだ。右手前には去年咲いた株の子株が出ているが、開花後子株は5本も6本も出るので、油断しているととんでも無いことになる。今回その子株、一番大きいの以外は全て折って片付けた。ちょうど竹の子を折るような感じで、簡単に取れるので整理は楽だ。左側に重なっている大株が、わが家で2番目に咲いた株の子2株で、多分来年1株には花が出る頃合いだ。咲くのは翌年の5月だからわが家では2年おき位に咲く勘定になる。オーストラリア原産でドリアンテス科の多肉植物。次はベランダ下のブルンスビギア・ジョセフィーナエ(Brunsvigia josephinae)の今年咲いた株。株径は1mもあって信じられない大きさだ。他のブルンスがまるでミニチュアのように見える。ヒガンバナ科で南アフリカ原産。次は温室の棚下に収容した熱帯スイレン(Nymphaea cvs.)。株数が殖えたので、冬越し用に、大きなコンクリ用の船を買ってきて株を詰め込んでいる。ここだと暖かいので、また咲いて来るかも知れない。ベランダに残してある2株もそろそろ収容予定だ。次は温室内棚上の白いディッキア・マルニエール・ラポストーレイ(Dyckia marnier-lapostollei)のコーナー。今は花が6~7本立って賑やかだ。ブラジル原産でパイナップル科の多肉植物。続いて、休眠に突入間近のサボテン達。最初は中央の棚、次が左手の棚。右手がベッドで、アマリリスの鉢物の置き場にも成っている。
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