カルメナエなど

分園1号温室のソテツコレクション、この春だか夏、オルトラン粒剤を散布したら、新展開して来る葉にカイガラムシが着かなくなって大喜びだった。その後も新芽の出る株には、その都度オルトランを播いて、うまくカイガラムシをコントロールできるようになったと、一人満足していたのだが、秋遅くになってからソテツのコーナー全般で、一斉にカイガラムシが目につくようになり、その拡散スピードが半端ではない。この間までいなかった葉に1週間位で目立つようになり、目を覆うような有様に。仕方がないので、今日の夕方動力噴霧器を据えてスプラサイドを100リッター散布した。この20年来、背負いの20リッターの噴霧器を使ってきたので、ひさし振りの徹底消毒だ。果たしてどれだけ効果があったか、明日からチェックしてみよう。ということで、今日は先日撮った我が家のサボテン。マミラリア・カルメナエ(Mammillaria carmenae)3タイプから。最初はクリーム刺で、クリーム花にピンクの縁取りと中筋の入るタイプ。次は赤刺でクリーム花、3番目は白っぽい刺のタイプ。人気品種だからどんどん変わり物が見出されるのだろう。次はマミラリア・ラウーイのダシアカンサ(M.laui var.dasyacantha)。非常に柔らかく、大きく育って次々と花を上げてきた。こんな速いのかよと言う位生育旺盛で、ベシャと腐るのではないかと、そちらの心配をしている。水膨れもいいところだ。次はまた咲いてきたマミラリア・ソリシオイデス(M.solisioides)。花が大きくて立派で、良いサボテンだ。この夏腐りかけて半身がないので、大事にしよう。次は白星(M.plumosa)の群生と玉翁(M.hahniana)。定番だが、この季節には欠かせない。次はチュルビニカルプスのハウエルニギー(Turbinicarpus jauernigii)。11月からずっと咲いていて、花着きの良いものだ。最後は彩りでエビのルービスピヌス(Echinicereus rubispinus)の特に色鮮やかな選抜個体。これだけ色が濃いと、花よりも鮮やかだ。以上全てメキシコのサボテンだ。
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