剪定の季節

ここ何日かの休みは、わが家の敷地周囲で大きくなった境界木の剪定片付けに追われている。1、2枚目は温室下の状況で、イリオモテアサガオ(Ipomoea indica)が猛威を振るいだしてからは、その支柱になる雑木を切って裸地にしないと、上から被い被さられるので、このように防火線のように空白地帯にしている。2枚目奥には、ここ何日かの休みに切ったサンゴジュの枝を刻んで山にしてある。剪定は、切るのは簡単だが、ツルのからまった枝を引きずり出して、がさ張らないように細かく刻むのが大変な仕事で、2時間もやるとうんざりしてしまう。それでも3~4日かけて整理したので3枚目画像のように、サンゴジュは坊主に出来てスッキリした。引っ越して来た時は植えたばかりで丈が2m程の木だったが、22年経った今、それらが高さ5m、太さ10cmにも育ち、敷地の南側に被さっていたのだ。その下で咲いていたのが満開のハルサザンカ姫光輝(Camellia vernalis 'Hime-^Koki')で、これで日当たりが良くなったのでますます元気になるだろう。暖か陽気のおかげでハルサザンカは今が満開。木の下は落ちた花が絨毯のようになっている。紅白ブチの六歌仙(C.vernalis 'Rokkasen')やピンク一重の近江衣(C.vernalis 'Omi-Goromo')は定番だが、いつもは遅いピンク一重小輪の汐風(C.vernalis 'Shiokaze')というハルサザンカも咲いてきた。ツバキでは赤一重の婆の木(C.japonica 'Ba-no-Ki')が満開。春咲きの一重濃紅茶筅芯のユキツバキ系品種(Ca.japonica var.rusticana cv.)も咲いて来た。戸室と信じていたのだが、昨年間違いに気付いた。最後は夏に芯の葉が傷んでしまったダシリリオン・ロンギッシマム(Dasylirion longissimum)。大株になると芯が蒸れるのが本種の宿命で、この株も長くはないだろうが、勿体ない話だ。メキシコ原産でキジカクシ科の大型多肉植物だ。
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