初春の温室で

今年の正月はサボテンの花が少なくて物足りなかった。例年もっと多かった気がするが、こんなもんだったかも知れない。日の出丸などが咲いていると華やかに感じるのだろう。と言うことで最初は日の出丸(Ferocactus latispinus)から。この株の実生苗が沢山あって、今年はどれも咲いて来るものと期待していたが、なぜか1つも咲かずがっかり。次はごく小さなマミラリアのギゼラエ(Mammillaria giselae =M.shiedeana ssp.giselae)。なかなか調べの付きにくい植物だったが、近年の新種で、最近は明星の亜種とされているらしい。本当に1頭が小指の先程もなく、兎に角小さい。それが群生して小さな花を咲かせているのだ。次は花着きの良い小型種、マミラリア・サンチェス・メホラダエ(M.sanchez-majoradae)の1番花。これから2ヶ月位咲き続けてくれる、兎に角桁違いに花着きの良い植物で、蕾の数を見ていただければ納得出来るだろう。そしてカルメナエ(M.carmenae)のクリーム花基本種とピンク花変異。マミの最後は白星(M.plumosa)。本種は花の香りも良く、モコモコの球体と合わせて、とっても素敵だ。以上全てメキシコ原産。最後は南米物マツカナ・マジソニオルム(Matucana madisoniorum)の白花だ。これは周年ボツボツ咲いているので、正月にもあるということだ。ペルー原産。
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