カランコエとフブキバナ

今年はやや遅れ気味だが、カランコエの花が咲いてきた。立ち性のマンギニー・ミラベラ(Kalanchoe manginii 'Mirabella)とマンギニー・サンライズ(K.manginii 'Sun Rise')だ。吊り鉢にしたり、壁に下げたりと、要所要所に飾ってあるが、花が長持ちするので、飾る側には有り難い素材だ。勿論、カランコエは寒さに弱く、凍ったらそれまでだが、ぎりぎり大丈夫なのが熱川の気候だ。ベンケイソウ科で基本種はマダガスカルの産だ。香料温室ではフブキバナ(Iboza riparia)が咲いてきた。これはシソ科で南アフリカ原産。葉の大きい,花序が大きくなるタイプと、葉の小さい、花序の小さいタイプがあり、後者が一般的だが、今の時期、温室を華やかにしてくれて有り難い存在だ。
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