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zoom RSS 早くもシャクナゲモドキが見頃に

<<   作成日時 : 2019/01/23 12:15   >>

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わが家のベランダ横に植えてあるシャクナゲモドキ(Rhodoleia championii)が早くも見頃を迎えた。毎年嫌と言う程蕾が着き、シーズン終盤には散った花びらが下に山に成る程だが、やはり最初の頃は新鮮で嬉しい。園でも追々咲いて来るだろうが、楽しみなことだ。マンサク科で香港原産。ベランダではクリスマスローズも咲き始めた。本家ヘレボルス・ニゲル(Helleborus niger)の白花で、暮れに咲くのが本種の特徴だが、この株はこれからだ。以前、鉢を煖房の効いたリビングに飾ったら着いていた蕾があっとうまに咲き終わってしまい、本種は寒い所で観賞する物だと悟った。キンポウゲ科でヨーロッパ原産。逆に,次の画像1枚目のアンドロシンビウム(Androcymbium capense)はリビングに入れると実に豪華に苞が展開して見物だ。ベランダの株と較べて欲しい。南アフリカ原産でイヌサフラン科。次はリビングに飾ったシンビディウムの和蘭、「初音」(Cymbidium hybrid 'Hatsune')だ。先日、ホームセンターで本種の香りを嗅いだら一気に気に入ってしまい、衝動買いしたものだ。それまでは東洋ランでも洋らんでもなく、地味な色合いで、批判的な目で眺めていたのだが、春蘭のような香りに魅了され現金なものだ。と言ってもここに飾ってからは殆ど匂わず物足りない思いだ。煖房して室温が一気に上がるような時に匂い立つのだろうが、なかなかそうは行かない。最後も買って来て飾ってあるデンドロビウムの「姫華」(Dendrobium nobile 'Himeka')だ。園のデンドロが今年は寒さを経ないでも咲いてきたので、家でも試してみようかとこれも衝動買いだ。
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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは!
ムクナを検索していてこちら見つけました。
突然すみません、学芸員さんとの事でお知恵を拝借したいのです。
ムクナ ニグリカンスの斑入りの情報が欲しいのですが、
ムクナ ニグリカンス バリエガタ以外の検索ワードは思い当りますか?
今手元にあるニグリカンスが斑入り葉なんです、珍しいのじゃないかと思い検索を試みましたが斑入りのニグリカンスの情報は見当たらなかったのです。
お暇な時で気が向いた時で結構ですので、教えて頂ければ幸いです。
里草
2019/01/23 22:02
里草さん、ムクナの斑入りなど初耳です。多分調べても出て来ないでしょうね。珍しいということです。
アイラトビカズラとかウジルカンダは摂南大学で邑田さんが、咲かせましたが、とにかく旺盛なツルで、いい加減な所では咲かせられません。
学芸員
2019/01/24 17:44
ご返答ありがとうございました。
学芸員の方でも初耳なのですか、オランダから輸入した種子の苗で3つの内1つだけ斑入りでした。
こちら北海道なので開花するまでは育てられないのは分かっていました。
蔓物は挿し木が容易なので増やせればと思っています。

実物を見ないと本当に珍しい種であるか確定できないと思いますので、
貴重な種であればいずれかふさわしい場所に送ってあげられればと思っています。
では。
里草
2019/01/24 20:50

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