ダドレヤに花

私の研究室の窓辺に置いたダドレヤ・ヌビゲナ(Dudleya nubigena)が咲いている。 幅広葉と細葉と2タイプあるが、咲いたのは細葉の方だ。今年の花はこれと仙女盃(D.brittonii)の大株のみで、ちょっと物足りない。ただダドレヤの場合、種間雑種はまず出来ないというので、幾つ咲いても自家受精して種が採れるだけだから面白味は少ない。次の3株はダドレヤ・アントニー(D.anthonii)の挿し木株で、ようやく3株目も根が動き始めたようだ。挿し木してもう1年2ヶ月になるが、枯らさずに済んで本当に良かった。これであと数年は腰の低い姿の良い株でいてくれるだろう。最初の2株はもう直径20cmになっているので、今シーズン、あと2~3cmは大きくなるだろう。その次は暮れに挿し木したダドレヤの小型種グノマ(D.gnoma)で、発根したら一気に大きくなってきた。挿した時は小指の先程のロゼットだったのに、もう径3~4cmあり、本当に気持ち良い位大きくなる。植え替え前は2鉢だったが、今は1鉢増えた。最後は、これも花の出て来たエケベリア・ラウーイ(Echeveria laui)だ。大株になれば毎年咲くが、今年ここの4株で花が出たのはこの最大株だけだ。直径は17cmある。前記ダドレヤはカリフォルニア半島産、ラウーイはメキシコ南部のオアハカ州産。共にベンケイソウ科の多肉植物だ。
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