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zoom RSS 冬のアサガオが満開

<<   作成日時 : 2019/02/10 19:12   >>

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分園1号温室の入口に植えてあるメキシコの野生種アサガオ、イポメア・ランビー(Ipomoea lambii)が満開になって見事だ。昨年は剪定の時期が遅くなって、まともに咲かなかったが、今年は絶好調だ。色は地味だし、余り目にアピールする花ではないが、冬のこの時期に咲くアサガオということで話題性はある。ただ頭上で咲いているので、気付く人は少ない。ヒルガオ科。ティランジアコーナーの奥では朱色の苞のティランジア・レクルビフォリア・サブセクンディフォリア(Tillandsia recurvifolia var.subsecundifolia)が咲いている。本種は良く殖えて大群生になっているが、それほど咲いた記憶はない。花付きはどうだったろう。ブラジル原産でパイナップル科。次は赤い花序が大きく成ってきたピトカイルニア・オリバエステバエ(Pitcairnia oliva-estevae)。本属は地味なイメージの植物が多いが、本種はカラフルで美しく、大型で観賞価値が高い。ベネズエラ原産。1号温室の奥では、寒中だがアンスリウム(Anthurium andreanum)の花が多くなって来た。余り寒いと葉が黄色くなって来ちゃうので、寒波が早く去って欲しいものだ。アンスの反対側。棚上のパフィオペディルムの所ではコチョウラン(Phalaenopsis hybrid)の花が多くなってとてもカラフルだ。栽培温室からもそろそろデンドロビウム・ノビル系(Dendrobium nobile hybrid)の花が来るようになって。ここも随分華やかになった。
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