ピトカイルニア2種開花

以前、ブロメリア協会会員の方にプレゼントされたピトカイルニアの珍種2種が同時に開花した。1つはピトカイルニア・ヘテロフィラの白花タイプ(Pitcairnia heterophylla forma albiflora)、もう1つは大型で赤い花序が見事なピトカイルニア・オリバエステバエ(P.oliva-estevae)。とくに後者は迫力があってショープランツに最適だ。昨年から本園のブロメリア温室に飾ろうと計画しているのだが、自分の思惑通りには管理できないので、先ず殖やしてからという気になってしまう。もっともティランジアの所に置いてあっても、存在感十分で、本園に持って行くのが勿体ないというのも正直な所だ。両種ともエクアドル原産だ。次は南アフリカの球根植物、ベルセイミア・ブラクテッセンスの白花品種、レモン・フレーム(Veltheimia bractescens 'Lemon Flame')だ。今はキジカクシ科だ。続いて外で咲き始めたローマン・ヒアシンス(Hyacinthus orientalis)。昔ローマンヒアシンスが話題になって、当園にも何系統か入れた時、1粒だけ種が採れて、育てたのがこの鉢だ。もう6号鉢一杯になっている。と言ってももう12~3年だ。ヨーロッパ原産でヒアシンス科。次は小球根のトップを切ってヘスペランサ・パウシフォリア(Hesperantha paucifolia)が咲いてきた。これから球根類は怒濤の花期に入るのだが、最初の一歩はこんなもの。そしてフリージア・ビリディフローラ(Freesia viridiflora)。地味で小さいが緑の花。共にアヤメ科で南アフリカ原産。
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