ティランジアなど

ティランジア・コーナー今日はたっぷり潅水したが、ティランジア・ペイラノイ・ルブラ(Tillandsia peiranoi 'Rubra'
)が咲いている。またストラミネアのディープ・パープル(T.straminea (Deep Purple')も色が出てきた。どちらも近年、日本ブロメリア協会の会長に寄贈されたもので、同時に見頃を迎えるというのも奇遇だ。色がいいし、育て易いし、申し分のない植物だ。前者がアルゼンチン、後者がエクアドルの産。同じく、会員のOさんに寄贈されたピトカイルニア・オリバ・エステバエ(Pitcairnia oliva-estevae))とヘテロフィラ品種アルビフローラ(P.heterophylla form.albiflora)も同時に咲いており、不思議なものだ。これらはエクアドルの産。その横ではブラジル原産のフリーセア・サウンデルシー(Vriesea saundersii)も既に何輪か咲いていた。苞が黄色で花も黄色なので、咲いていてもほとんどわからない。
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この記事へのコメント

431
2019年03月08日 12:40
ティランジアについて、鉢に入れるor流木につけるの判断は何で決めているのでしょうか?
2019年03月08日 20:19
431さん、水の要求度によって区別します。乾燥に強いストラミネアなどは枝着けでも大丈夫。フラベラータなど水を好む植物は水苔植え、エーレルシアナやセレリアナも水が好きなので軽石植え、もっと乾かしたい場合は、鉢半分軽石を入れて植物を置いたり、鉢ガラを幾つか入れるだけ、とか空鉢に突っ込むだけなど。アルビダやパレアセアは金網の上に直接置いています。ただし金網の下は温室のベッドで土ですから、自然に湿気は上がります。
431
2019年03月11日 13:17
ご返答ありがとうございます。
とても参考になります。温室のベッドの土が湿気を供給している前提があるのですね。それと、自生地の環境を理解していないと区別は難しいと理解しました。

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